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マーケティング用語集
Cretator : taianki
Updated : 2012/03/23
Category : Business
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学生や神速社会人、現役のビジネスリーダーのためのマーケティングに関するキーワードです。

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No.マーケティング用語説明マーケティング用語
1 ハインリッヒの法則(1:29:300の法則) 1:29:300の法則とも呼ばれています。米国のハインリッヒ氏が労働災害の発生確率の分析したもので、保険会社の経営に役立てられています。それによると1件の重大災害の裏には、29件のかすり傷程度の軽災害があり、その裏にはケガはないがひやっとした300件の体験があるというものです。現在はビジネスにおける失敗発生率としても活用されてています。例えば1件の大失敗の裏には29件の顧客から寄せられたクレーム、苦情で明らかになった失敗があり、さらにその裏には、300件の社員が「しまった」と思っているが外部の苦情がないため見逃しているケース、つまり認識された潜在的失敗が必ず存在するという具合です。

2 AIDMAの法則 Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったもので、アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」のプロセスに関する仮説です。消費者があるモノを知り、それから買うという行動に至るまでのプロセスであり、コミュニケーションに対する反応プロセスでもあります。

3 コモディティ化
commoditization / commoditizing
ある商品カテゴリにおいて、競争商品間の差別化特性(機能、品質、ブランド力など)が失われ、主に価格あるいは量を判断基準に売買が行われるようになること。一般に商品価格の下落を招くことが多く、高価な商品が低価格化・普及品化することをいう場合ある。

4 パレートの法則 イタリアの経済学者パレートが発見した所得分布の経験則で、別名2:8の法則とも言われます。全体の2割程度の高額所得者が社会全体の所得の約8割を占めるという法則です。現在ではほかのさまざまな現象にも適用できると考えられ、全商品の20%が80%の売上を作る、全顧客の20%が全体売上の80%を占める、100の蟻の内、よく働くのは2割だけ、税金を納める上位20%が税金総額の80%を負担している・・・など、さまざまなところで使われています。

5 アウトバウンド コールセンターにおける代表的な2つの業務を指す。アウトバウンドはダイレクトセールスなどを行う業務。アウトバウンドにおいては、電話による押し売り的な受け取られ方をされないために、客先情報を活用し適切なタイミングで最適商品およびサービス内容の案内をすることが望まれている。情報提供/情報収集/セールス/アフターケアの実施に際して、顧客と企業をより親密にする重要な役割を果たすべく、コールセンターの位置付けがいっそう重視されてきている。

6 インバウンド コールセンターにおける代表的な2つの業務を指す。インバウンドは客先からの照会や要望などに応える業務。インバウンドにおいては、顧客情報/FAQ/商品データベースなどを画面で参照しながら、また関連部門と連携してスピーディかつ顧客状況に見合った対応が求められる。
7 マーケティング マーケティングとは、顧客の創造、維持を目的とする企業が、その目的を満たすような交換を顧客とのあいだに生み出すために、アイデアや財やサービスの考案から、価格設定、プロモーション、流通に至るまでを計画し実行するプロセスです。よく誤解されがちですがマーケティングは販促とは違います。ピーター・ドラッカーは「マーケティングの目的は、販売を不必要にすることだ。マーケティングの目的は、顧客について十分に理解し、顧客に合った製品やサービスが自然に売れるようにすることなのだ」(※1)と言っています。また、マーケティングとは、セオドア・レビットが「顧客を引きつけ、維持するという企業目的を達成するために、総力を挙げてやらなければならないすべてのことを、一手に引き受けるのがマーケティングである」(※2)と言っているように、社内の一部署(たとえばマーケティング部)のみが行なう業務ではありません。

8 コンシェルジュ 一人ひとりの顧客の要望に応じて的確に問題解決するスタッフのこと。
主にホテルで導入されている職種である。
9 ランチェスターの法則 英国人ランチェスターが第一次大戦における飛行機の損害状況を調べて得た法則といわれます。一言で言ってしまえば、「武器の性能がおなじであれば、必ず兵力数の多い方が勝つ」ということになります。現代では、企業活動にも多くが当てはまり、勝つための論理として活用されています。

10 SWOT分析 企業の強み(Strength)、弱み(Weakness)、機会(Opportunity)、脅威(Threat)の全体的な評価をSWOT分析といいます。SWOT分析は外部環境分析(機会/脅威の分析)と内部環境分析(強み/弱みの分析)に分けることができます。外部環境分析とは、企業あるいは事業単位が自らの利益をあげる能力に影響を与えるマクロ環境要因(経済、技術、政治、法規制、社会、文化)とミクロ環境要因(顧客、競合他社、流通業者、供給業者)の変化を観察し、関連する機会と脅威を見極めることをいい、内部環境分析とは、魅力的な機会において成功するコンピタンスが自社の内部にあるかどうかを強み、弱みとして評価することをいいます。

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