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CSR用語集
Cretator : taianki
Updated : 2012/04/03
Category : Business
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Number of Cards : 167 
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昨今、CSR(企業の社会的責任)活動として、様々な活動が繰り広げられています。
これからの時代、学生や新卒社会人だけでなく、年配の方もこれらの用語は熟知しておく必要があります。
この機会に覚えてみては如何でしょうか。

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No.CSR用語の説明。CSR用語
1 停車時エンジン停止。駐停車、信号待ち時など、自動車が走行していないときにエンジンを停止すること。資源節減とCO?排出削減のため、アイドリングストップ運動が広がっている。環境省が作成したデータによると、1500ccクラスの乗用車の10分間のアイドリングで140ccのガソリンを消費し、90gのCO?を排出すると言われている。仮に東京都内に登録されているすべての自動車(約400万台)が毎日10分間ずつアイドリング時間を短縮すれば、1年間で20万kLの燃料と13万トンのCO?の排出が削減できることになる。 アイドリングストップ
2 説明責任。力や権力をもつ人あるいは企業・行政が、外部のステークホルダーに、自身の行動について事前・事後に説明する責任のこと。 アカウンタビリティ
3 貨物自動車運送事業者(トラック運送会社)の安全性を評価し公表するため、国土交通省の主導で2003年より実施されている認定制度のこと。 安全性優良事業所
4 環境省が提唱する、オフィスで実践できる地球温暖化防止運動のひとつ。具体的には、冬季の暖房を20度設定にする、寒いときは重ね着をする、などの取り組みのこと。 ウォームビズ
5 ユニバーサル・デザインの一環ではがしやすいラベルのこと。ガラス瓶容器の製品で、ラベルが剥がしにくいという声がお客様から多かったため、当社では「デカビタC」でラベルの易剥離を実施。その後、国産ワインの「彩食健美」や「葡萄のことば」などで採用し、徐々に展開を広げている。 易剥離ラベル
6 環境保全に配慮する商品化を行う際に、環境負荷を客観的に測定・評価できる指標のこと。例えば、容器包装をキャップ、ボトル、ラベル、外装等に分類し、それぞれのCO?発生量を代替素材を使った場合と比較したり、生産工程のなかで使用する用水量を他の手段を用いた場合と比較する等、商品化担当者の視点で環境負荷の「見える化」をめざすことを目的に導入されることが多い。 エコ・インデックス
7 環境配慮型工場。環境マネジメントシステムをもとに、環境と調和した地球にやさしい生産活動を行っている工場のこと。サントリーでは、CO?の削減や省エネ、リサイクルなどを推進している。あわせて、各エコファクトリーでのISO14001の取得を推進している。 エコファクトリー
8 企業への投資対象基準として、環境への配慮の度合いと、株価のパフォーマンスの高さを評価し選定するファンドのこと。 エコファンド
9 環境に与える負荷の少ない製品・サービスのこと。環境に配慮した製品・サービス。毎年12月に東京ビッグサイトで開催され、サントリーも第1回から出展している「○○展」は日本最大の環境イベントで、2005年は400以上の団体が出展し、14万人を越える来場者があった。 エコプロダクツ
10 サントリーの登録商標。黒、緑などのびんから作られる「その他色カレット」は、色調にバラつきがあって再利用しづらかったが、サントリーがガラスびんメーカーの協力を得て原料の90%以上に「その他色カレット」を使用したボトルを開発。「エコボトル」と名づけるとともに商標登録(1992年)し、さまざまな製品に採用している。一般的な名称は「エコロジーボトル」。 エコボトル
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