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財務会計(ファイナンス1(企業価値))
Cretator : 秋田
Updated : 2014/01/27
Category : License
Number of Cards : 12 
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No.おもてうら
1 DCF法による企業価値 FCF1/(1+r)+FCF2/(1+r)2乗+・・・
FCFn→n年後に発生するフリーキャッシュフロー
r=加重平均資本コストWACC
2 FCFの計算式 税引き後営業利益+減価償却費ー運転式増加額ー投資額
※税引き後営業利益=営業利益×(1-税率)
3 運転資本(運転資金)増加額の計算式 運転資金=売上債権+棚卸資産ー仕入債務
運転資金増加額=当期運転資金-前期運転資金
4 企業価値の計算時に使用するCFが営業利益ベースである理由 資金提供者である金融機関等債権者と株主の取り分を考慮する為である。計上利益であれば、営業外費用(支払利息)を控除している為、株主の取り分しか考慮しないことになる。
5 加重平均資本コストとは 複数の資金調達源泉がある場合、調達資源別のコストの総額が資金調達の総額に占める割合のこと
WACC=Weighted Averege Cost of Capital
6 加重平均資本コストは、資金調達の側面からみると①である。一方資金運用の側面から見ると②という意味がある。 ①資金調達に必要なコストの資金調達額に対する割合
②企業価値や株価を維持するのに必要な収益率
7 加重平均資本コストの計算式 =(E×re+D×rd×(1-t))/(E+D)
=E/(E+D)×re+D/(E+D)×rd×(1-t)
E:自己資本の価値 re:Eの資本コスト
D:他人資本の価値 rd:Dの資本コスト t:税率
8 加重平均資本コストの計算において、自己資本の価値および他人資本の価値はそれぞれ()を用いる 時価
9 DCF法による企業価値の計算
FCFが同額の場合
=FCF1/(1+r)+FCF2/(1+r)2乗+・・・
=FCF/r
FCFn→n年後に発生するフリーキャッシュフロー
r=加重平均資本コストWACC
10 継続価値の計算式 予測期間以後のFCF/WACC
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