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民法(13)・行政書士
Cretator : shallowsoup
Updated : 2013/10/16
Category : License
Number of Cards : 25 
Points : 85 pt
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present card deckDeck Description
親族法

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No.おもてうら
1 1 婚姻の届け出は戸籍係に受理されれば完了し、戸籍簿に記入されなくても婚姻は成立する。 正 戸籍係りに受理されれば、婚姻は成立する。
2 1 配偶者のある者が重ねて婚姻をしたときは、重婚関係を生ずるが、後婚は当然には無効となるものではなく、取り消しえる者となるにすぎない。 正 後婚は取り消しうるにすぎない。
3 1 内縁を不当に破棄された者は、相手方に対して婚姻予約の不履行を理由に損害賠償を請求できるとともに、不法行為を理由に損害賠償を請求することもできる。 正 内縁を不当に破棄されたら、不法行為を理由として損害賠償を求めることもできる。
4 1 事実上の夫婦共同生活関係にある者が婚姻意思を有し、その意思に基づいて婚姻の届書を作成した時は、届書の受理された当時意識を失っていたとしても、その受理前に翻意したなど特段の事情のない限り、届書の受理により婚姻は有効に成立する。 正 特段の意思がない限り、見る限り夫婦であったら問題ない。
5 1 婚姻の届け出が単に子に嫡出子としての地位を得されるための便法として仮託されたのもにすぎないときでも、婚姻の届出自体については当事者間に意思の合致があれば、婚姻は効力を生じ得る。 誤 婚姻意思は、夫婦として共同生活に入る実質的な意思が必要である。
6 2 Bは、結婚してAが住んでいた甲建物に同居することになった。ABが甲建物に関して婚姻の届出前に別段の契約をしなかったときは、甲建物は、ABの共有に属する者と推定される。 誤 夫婦の一方が婚姻前から有する財産は、その特有財産とされる。
7 2 Bは、結婚してAが住んでいた甲建物に同居することになった。ABの婚姻後にAが甲建物を第三者Cに譲渡した時は、Bは、そのAC間の売買契約を取り消すことができる。 誤 建物はAの物なので、Bは口をはさめない。
8 2 Bは、結婚してAが住んでいた甲建物に同居することになった。ABの婚姻後に甲建物について必要な修繕をしたときは、その修繕に要した費用は、ABで分担する。 正 婚姻から生ずる費用なので、二人でわる。
9 2 Bは、結婚してAが住んでいた甲建物に同居することになった。ABの婚姻後に甲建物内に存するに至った動産は、ABの共有に属するものとみなされる。 誤 結婚してから買ったものは、夫婦の共有と推定される。
10 2 Bは、結婚してAが住んでいた甲建物に同居することになった。ABが離婚をした場合において、AまたはBがその相手方に対して財産の分与を請求することができるときに、その請求権を有するものは、甲建物内に存する動産について先取り特権を有する。 誤 財産分与請求権は、動産先取特権の被担保債権ではない。
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