Total current card decks
0,000,010,976
 
Deck image
民法(10)・行政書士
Cretator : shallowsoup
Updated : 2013/10/16
Category : License
Number of Cards : 50 
Points : 85 pt
このエントリーをはてなブックマークに追加 Mail this deck
present card deckDeck Description
契約各論

Sample cardSample Cards
No.おもてうら
1 1 未登記の建物を書面によらず贈与した場合において、AがBにその建物を引き渡した時は、Aはその贈与契約を撤回することができない。 正 引き渡しをもって履行は終わったと考えられる。履行が終わった贈与は取り消しできない。
2 1 既登記の建物を書面によらずに贈与した場合において、AがBにその建物を引き渡した時は、所有権移転登記が未了であっても、Aはその贈与契約を撤回することができない。 正 引き渡しをもって履行は終わったと考えられる。履行が終わった贈与は取り消しできない。
3 1 既登記の建物を書面によらずに贈与した場合において、AからBにその建物の引き渡しが行われていない時であっても、所有権移転登記がなされていれば、Aはその贈与契約を撤回することができない。 正 登記をもって履行は終わったと考えられる。履行が終わった贈与は取り消しできない。
4 1 負担付き贈与においてBがその負担である義務の履行を怠るときは、Aは契約の解除をすることができる。 正 受贈者が義務をこなさないと、取り消しできる。
5 1 Bに対する提起の給付を目的とする贈与であらかじめ期間の定めがあるものは、Aが死亡しても、その期間内は効力を失うことはない。 誤 定期贈与計画は人間の関係であるので、片方の死亡によってその効力を失う。
6 2 Aは甲土地について売主Bとの間で売買契約を締結したが、甲土地の所有権は全部Cが持っており、Bはその事実について悪意で売却した。Bが登記を移転できないとき、その事実について善意のAは、事実を知ってから1年以内に限り、Bに対して契約を解除して損害賠償を請求することができる。 誤 1年以内に限らない。
7 2 Aは甲土地について売主Bとの間で売買契約を締結したが、甲土地の所有権は全部Cが持っており、Bはその事実について善意で売却した。Bが登記を移転できないとき、その事実について善意のAに対して、Bは単に甲土地の所有権を移転できない旨を通知して契約の解除をすることができる。 誤 損害を賠償する必要がある。
8 2 Aは甲土地について売主Bとの間で売買契約を締結したが、甲土地の権利の一部をCが持っていた。Bが所有権全部の移転ができないとき、Aはその事実について善意・悪意を問わず、契約の時から1年以内に限りBに対して不足する部分の割合に応じて代金の減額請求をすることができる。 誤 買主は、善意の時は知った時から、悪意の時は契約の時から1年以内に減額請求ができる。
9 2 Aは甲土地について売主Bとの間で売買契約を締結したが、甲土地は契約時に示した面積より小さかったので契約の目的を果たせなく、実面積ではAが買わなかった場合、面積の不足について善意のAは事実を知った時から1年以内に限り、Bに対して契約を解除して損害賠償を請求することができる。 正 1年以内に契約の解除と損害賠償請求ができる。
10 2 Aは甲土地について売主Bとの間で売買契約を締結したが、甲土地にCの抵当権が設定されていた。Aが抵当権について善意で買い受けたところ、AはBに対して契約を直ちに解除することができ、また、抵当権の行使により損害を受けた時はその賠償を請求することができる。 誤 買主の善悪意にかかわらず、賠償請求ができる。
  • 1
このエントリーをはてなブックマークに追加 Mail this deck

Back
Report this deck