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民法(9)・行政書士
Cretator : shallowsoup
Updated : 2013/10/16
Category : License
Number of Cards : 23 
Points : 85 pt
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present card deckDeck Description
多数当事者間の債権・債務関係、債権の消滅

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No.おもてうら
1 1 ABCがDから自動車を300万円で買った。この場合の売買代金債務は金銭債務であるので、不可分債権となることはないため、DはABCにそれぞれ100万円づつしか請求できない。 誤 いずれにも300万円の請求ができる。
2 1 ABCがDから自動車を300万円で買った。AはDに対してABCのために自動車の引き渡しを求めることができるが、DはABC3人のためであるとしてAに対してだけ自動車の引き渡しをすることはできない。 誤 不可分債権であるので、債務者は各債権者に履行をすることができる。
3 1 ABCがDから自動車を300万円で買った。購入した自動車がABC3人の共有となった場合には、Aは自動車の全部について、その持ち分に応じた使用をすることができる。 正 共有者は共有物の全部について持ち分に応じた使用ができる。
4 1 ABCがDから自動車を300万円で買った。自動車の売買代金300万円について、ABCの3人が連帯債務を負担する場合において、Aの債務についてだけ消滅時効が完成した時は、Aの負担部分については、BおよびCも、そのさいむを免れる。 正 Aの部分について消滅時効が完成したら、BCもその分の債務を免れる。
5 1 ABCがDから自動車を300万円で買った。自動車の売買代金300万円について、ABCの3人が連帯債務を負担する場合において、Aについては制限行為能力を理由に契約の取り消しが認められるときには、Aの負担部分については、BおよびCも、その債務を免れる。 誤 他の連帯債務者の債務は、その効力を妨げない。
6 2 ABCがDに60万円の連帯責任を負っている。AがDに60万円を弁済した場合に、ABC3人の負担部分が平等であるときは、Aは、BCに20万円づつ求償できるが、もしCが無資力のときは、Bに対して30万円の求償をすることができる。 正 ABCは各自20万円づつ支払うべきだが、Bが無資力の場合、AはCに半分の支払いを求めることができる。
7 2 ABCがDに60万円の連帯責任を負っている。AがDに60万円を弁済した場合に、ABCの負担部分が1:1:0であり、(Cに負担部分がない)、また、Bが無資力の時は、AはBCに20万円づつ求償することができる。 誤 負担部分のないCに対しては求償できない。ということで、Aが全部持つことになる。
8 2 ABCがDに60万円の連帯責任を負っている。DがAに対して60万円の債務を免除した場合、ABCの3人の負担部分が平等であるときは、BCは40万円づつの連帯債務を負うことになる。 正 設問の通りの分け方になる。
9 2 ABCがDに60万円の連帯責任を負っている。DがAに対して連帯を免除した場合、ABC3人の負担部分が平等であった時は、Aは、20万円の分割債務を負い、BCは40万円づつの連帯債務を負うことになる。 誤 連帯の免除は、他の連帯債務者にはなんの変化も与えない。A20万円、BC60万円である。
10 2 ABCがDに60万円の連帯責任を負っている。ABCの負担部分が平等である事情の下で、DがAに対して連帯の免除をした場合に、Bが債務全額を弁済した時に、もしCが無資力であったとすると、Cが弁済することができない部分のうちAが負担すべき10万円はDが負担する。 正 Cが無資力であるとき、AはBとともにCの分を負担するべきであり、その分は10万円である。DがAの連帯を免除したら、その分の10万円は債権者Dが負担するので、BはDに求償できる。
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