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民法(8)・行政書士
Cretator : shallowsoup
Updated : 2013/10/16
Category : License
Number of Cards : 20 
Points : 85 pt
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総説・債権の効力

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No.おもてうら
1 1 Aが「もち米」50kgを買う契約をBをした。Bは引き渡し準備が済んでいない。引き渡し場所についてAB間で決めていなかった場合に、BはAが取りに来るまで待っていればよい。 誤 債権者の現在の住所での引き渡しとなるので、Aの住所へ持っていかなければならない。
2 1 Aが「もち米」50kgを買う契約をBをした。Bは引き渡し準備が済んでいない。Bは目的物が特定されるまでの間は、Bにある「もち米」の保管について善管注意義務を負うことはない。 正 善管注意義務は、特定物の引き渡しの場合である。
3 1 Aが「もち米」50kgを買う契約をBをした。Bは引き渡し準備が済んでいない。目的物が特定される前に、隣家の火災によりBの「もち米」がすべて焼失してしまった場合、その焼失はBの責任ではないので、Bは他から「もち米」を再調達して引き渡す義務はない。 誤 目的物が特定される前は、履行不能にはならない。
4 1 Aが「もち米」50kgを買う契約をBをした。Bは引き渡し準備が済んでいない。AB間で取り決めがなければ、Bは上等な「もち米」を50kg引き渡さなければならない。 誤 中等の品質になる。
5 1 Aが「もち米」50kgを買う契約をBをした。Bは引き渡し準備が済んでいない。「もち米」50kgの所有権は、目的物が特定される前でも、特定がなければ、AB間の売買契約をしたときに移転する。 誤 特約がない限り、特定によって目的物の所有権が買主に移転する。
6 2 AがBに対して自己所有の家屋を売る契約をした。Aが当該家屋をBに引き渡すまでの間は善管注意義務をもって当該家屋を保存・管理しなければならないので、Aの履行遅滞中に不可抗力でとうがいかおくが滅失してもAが善管注意義務を尽くしていれば責任を負わない。 誤 債務者のせいで履行遅滞になったのだから、その間の責任は当然とる。
7 2 AがBに対して自己所有の家屋を売る契約をした。Bが登記を備える前に、AがCに対して当該家屋を二重に売ってしまった場合、CがBより先に仮登記を備えた時でも、AのBに対する債務は未だ履行不能とはならない。 正 仮登記されただけでは、義務の履行が不能になったわけではない。
8 2 AがBに対して自己所有の家屋を売る契約をした。Bが登記を備える前に、AがBへの譲渡を知っているDに対して当該家屋を二重に売ってしまい、登記を移転してしまった場合、Bは、それだけではDに対して債権侵害を理由とする不法行為責任を追及できない。 正 二重譲渡において、単純悪意者にすぎない第3取得者は、不法行為責任を負わない。
9 2 AがBに対して自己所有の家屋を売る契約をした。Bが登記を備える前に、AがBへの譲渡を知らないEに対して当該家屋を二重に売ってしまい、早期を移転してしまった場合、BがAに対して履行不能による損害賠償を請求するときは、価格が騰貴しつつあるという特別の事情があれば、転売・処分の可能性がなくても、騰貴前に処分したことが予想されない限り、騰貴した現在の価格を特別損害をすることができる。 正 目的物の価格の変動を債務者が知り得たら、その分を保証する。
10 2 AがBに対して自己所有の家屋を売る契約をした。Bが登記を備える前に、AがBを害することを知っているFと通謀して当該家屋をFに対して代物弁済し、登記を移転してしまった場合、Aがその結果無資力となれば、Bは、AF間の代物弁済を、詐害行為を理由に取り消すことができる。 正 債務者が代物弁済として第3者に引き渡してしまったら、阻害行為を構成する。
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