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民法(7)・行政書士
Cretator : shallowsoup
Updated : 2013/10/16
Category : License
Number of Cards : 35 
Points : 85 pt
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present card deckDeck Description
担保物件

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No.おもてうら
1 1 AはBから建物を賃借し、Aはその建物内に動産を備え付けた。動産がCの所有物である場合に、動産についてBは先取り特権を即時取得することはできない。 誤 賃借人の動産とみえるとき、問題なく先取り特権が使える。
2 1 AはBから建物を賃借し、Aはその建物内に動産を備え付けた。Aは動産をCから買ったが、Cに対してまだ代金を支払っていない。動産についてCの先取り特権がBの先取り特権に優先する。 誤 不動産賃貸の先取り特権と動産売買の先取り特権では不動産賃貸の先取り特権が優先する。BがCに優先する。
3 1 AはBから建物を賃借し、Aはその建物内に動産を備え付けた。Aがその所有物である動産をDに売って引き渡した場合、Bは先取り特権を行使できない。 正 動産を第三者に引き渡したら行使できない。
4 1 AはBから建物を賃借し、Aはその建物内に動産を備え付けた。Aがその所有物である動産をDに売って引き渡した場合、BはDの支払い前に差押をすれば、先取り特権を行使できる。 正 払い渡しまたは引き渡しの前に差し押さえたら先取り特権を行使できる。
5 1 AはBから建物を賃借し、AがBの承諾を得て、建物をEに転貸していた時、Bの先取り特権はEの備え付けた動産には及ばない。 誤 賃貸人の先取り特権は、譲受人または転借人の動産にもおよぶ。
6 2 Aは自己所有の土地に抵当権を設定した後に建物を建築したが、抵当権の債権について弁済ができなかった。抵当権者が抵当権を実行して土地を競売すると、この建物に法定地上権はなく建物は収去されなければならないので、抵当権者は土地を建物をひとまとめで競売する必要がある。 誤 一括競売は任意的である。
7 2 AはBから土地を借りて建物を建設した。Bは土地に甲抵当を付けてから建物を取得し、さらに土地に乙抵当権を付けた。Bは甲抵当権の分は弁済したが乙抵当権の分は返済ができなく、抵当権が実行された。この場合、建物の法定地上権は成立しない。 誤 乙抵当権の設定時に同一の所有者に属していた時は、法定地上権が成立する。
8 2 AはBから土地を借りて建物を建設した。Aは建物に甲抵当を付けてから土地を取得し、さらに建物に乙抵当権を付けた。Aは甲抵当権の分の返済ができなく、抵当権が実行された。この場合、この建物のために法定地上権は成立しない。 誤 1番抵当権の時は土地と建物の所有者が違っていても、2番抵当権の時に同一となっていたら、1番抵当権の実行であっても法定地上権が成立する。
9 2 Aは所有している土地と建物に抵当を付けたが建物が滅失したので、再築した。土地の抵当権が実行された場合、再築の時点で土地の抵当権と同順位の共同抵当権の設定を受けたなどの特段の事由がない限り、再築建物のために法定地上権は成立しない。 正 建物がすでにあったとしたら、再築に関わりなく、土地の抵当権実施のみであったら法定地上権は成立しない。
10 2 ABが建物を共有し、Aが土地を所有している。Aが土地に抵当権を設定したが、その抵当権が実行された場合、建物に法定地上権は成立しない。 誤 Aの土地にABの建物があったら、土地の抵当権が実行されたら法定地上権がある。
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