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内分泌・栄養・代謝CBT
Cretator : tanimo
Updated : 2014/12/03
Category : School
Tags : kyorinm4
Number of Cards : 48 
Points : 0 pt
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present card deckDeck Description

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No.おもてうら
1 細胞内受容体に結合するホルモン ステロイドホルモン
甲状腺ホルモン(チロキシンなど)
2 インスリン分泌機序 グルコースが細胞内に入る
ATPが作られる
Kチャネルが閉じ、K流出が止まる
Caチャネルが開き、Ca流入
インスリン分泌
3 性腺刺激ホルモンの作用と分泌調節 GnRHが視床下部から放出される
GnRHが下垂体前葉を刺激、LHとFSHを分泌
LHとFSHが卵巣を刺激。卵巣からエストロゲンとプロゲステロンが分泌
エストロゲン・プロゲステロンが過剰になると、ネガティブ・フィードバックでGnRH、LH、FSHの分泌を抑制
4 エストロゲン・プロゲステロンの役割 子宮内膜を増生させる
→これらが急激に減少すると、子宮内膜が壊死・剥離し消退出血を起こす。
5 無月経 クッパーマン方式で診断。
プロゲステロン(ゲスターゲン)負荷試験→消退出血あれば第1度無月経
なければエストロゲン・プロゲステロン負荷試験→消退出血あれば第2度無月経(体重減少性無月経など)
消退出血なければ子宮性無月経

第2度無月経の分類
FSH負荷試験→消退出血あれば下垂体性無月経(下垂体腺腫・Sheehan症候群)
消退出血なければ卵巣性無月経
6 心臓の内分泌機能 心房性Na利尿ペプチドの放出
7 下垂体前葉のHE染色で赤色に染まる細胞 好酸性細胞
成長ホルモンを分泌する
8 視床下部を刺激すると血圧・血糖値はどうなるか CRH(視床下部)
→ACTH(下垂体)
→コルチゾール(副腎皮質)
→血圧・血糖値上昇
9 甲状腺ホルモン増加により体重は(増加/減少) 減少(基礎代謝の増加による)
10 副腎皮質 外側から
球状層=アルドステロン→遠位尿細管→KやHの排出、NaやH2Oの再吸収促進
束状層=コルチゾール→血圧、血糖値上昇。抗炎症作用(免疫機能調節作用)。
網状層=アンドロゲン→精巣のライディッヒ細胞のほうが大量に放出している
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