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昇任試験問題
Cretator : uetatsuya
Updated : 2015/06/08
Category : Business
Tags : 消防, 昇任, 試験
Number of Cards : 115 
Points : 0 pt
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present card deckDeck Description

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No.問題答え
1 次のうち、損失補償について、誤つているものはどれか。

(1)特定人に対する制約でなければ補償されない。
(2)受忍限度を超える強い規制でなければ補償されない。
(3)完全な補償が原則である。
(4)金銭補償が原則である。
(5)公用制限ではなく、公用収用の場合だけ補償される。
正解は5
私有財産は正当な補償の下に公共のために用いられるが、効用収用だけではなく効用制限も含まれる。

解説
損失補償には国家賠償のような統一的な根拠法
がなく、関係法規の具体的規定に基づいて行わ
2 次のうち、地方自治法に定める請願について,正しいものはどれか。

(1)長に対する請願は、議会の議員の紹介がなければならない。
(2)議会で採択された請願に対する措置は、全て議会が処理をする。
(3)議会は、採択した請願について監査委員には送付することができない。
(4)議会は、採択した請願を長に送付し、処理経過を請求できる。
(5)議会は、採択した請願を人事委員会に送付しても、結果報告を請求できない。
正解は4

議会は採択した請願で、長、教育委員会などの行政委員会、監査委員等において措置することが適当と認めるものは、これらの者に送付し、その請願の処理経過と結果の報告を請求できる。
3 地方自治法第1条 前半文
この法律は、地方自治の本旨に基づいて、地方公共団体の(1)並びに地方公共団体の組織及び運営に関する事項の(2)を定め、
(1) 区分
(2) 大綱
4 地方自治法第1条 後半文
併せて国と地方公共団体との(3)を確立することにより、地方公共団体における(4)にして(5)な行政の確保を図るとともに、地方公共団体の健全な発達を保障することを目的とする。
(3) 基本的関係
(4) 民主的
(5) 能率的
5 消防法第35条第1項
放火又は失火の疑いのあるときは、その火災の原因の調査の主たる責任及び権限は、[ ]にあるものとする。
消防長又は消防署長
6 消防法第35条第1項
[ ]のあるときは、その火災の原因の調査の主たる責任及び権限は、消防長又は消防署長にあるものとする。
放火又は失火の疑い
7 消防法第35条第1項
放火又は失火の疑いのあるときは、その(1)の(2)の(3)の(4)及び(5)は、消防長又は消防署長にあるものとする。
(1) 火災 (2) 原因
(3) 調査 (4) 主たる責任
(5) 権限
8 消防法第1条
この法律は、(1)を(2)し、(3)し及び(4)し、国民の生命、身体及び財産を火災から保護するとともに、
(1)火災 (2)予防
(3)警戒 (4)鎮圧
9 消防法第1条 後半文
火災又は(1)の災害による(2)を(3)するほか、災害等による(4)を適切に行い、もつて(5)し、(6)ことを目的とする。
(1)地震等
(2)被害
(3)軽減
(4)傷病者の搬送
(5)安寧秩序を保持
(6)社会公共の福祉の増進に資する
10 消防法第14条の2  
政令で定める製造所等の(1)、(2)又は(3)は、当該製造所等の火災を予防するため、総務省令で定める事項について(4)を定め、(5)の(6)を受けなければならない。これを(7)するときも、同様とする。
1所有者
2管理者
3占有者
4予防規程
5市長村長等
6認可
7変更
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