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司法書士試験・民法
Cretator : shallowsoup
Updated : 2013/08/26
Category : License
Number of Cards : 48 
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present card deckDeck Description
弁済

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No.おもてうら
1 1 債権者甲に対して債務者乙のために第三者丙が弁済をする。丙は、弁済をするについて正当な利益を有しないときには、弁済と同時に甲の同意を得なければ、甲に代位しない。 正 弁済をするについて正当な利益を有しない者は、債権者の同意をい得なければ債権者に代位することができない。
2 1 債権者甲に対して債務者乙のために第三者丙が弁済をする。丙は、弁済によって甲に代位することとなっても、甲が乙に対して有していた契約の解除権を行使することはできない。 正 契約の解除権は債権者のみがもつ。代位弁済をしたにすぎない丙は、契約の解除権を行使することはできない。
3 1 債権者甲に対して債務者乙のために第三者丙が弁済をする。丙が弁済をするについて正当な利益を有しない場合において、弁済により甲に代位することになっても、甲が乙に対してその代位を通知し、又は乙がその承諾をしなければ、丙は、その代位を乙に対抗することができない。 正 弁済をすることについて正当な利益を有しない者の弁済の場合は、丙が代位を乙に対抗するには通知又は承諾が必要である。
4 1 債権者甲に対して債務者乙のために第三者丙が弁済をする。丙が甲のために抵当権が設定されている乙所有の不動産の第三取得者である場合には、丙は、弁済により乙の保証人である丁に対して甲に代位する。 誤 第三取得者丙は、保証人に代位しなくても代価弁済、消滅請求等があるので、代位できない。
5 1 債権者甲に対して債務者乙のために第三者丙が弁済をする。丙が保証人である場合において、丙が弁済をしても、甲のための抵当権の登記に代位の付記登記をしないでいる間に丁が乙からその不動産の所有権を取得し、その旨の登記をしたときは、丙は、丁に対して甲に代位することができない。 正 第三者の取得が先で、保証人の弁済が後のときには、付記登記なくて代位できる。保証人の弁済がさきだったら、付記登記がなければだいいできない。
6 2 債務者以外の第三者は、たとえ弁済につき利害関係を有するときでも代物弁済をすることができない。 誤 弁済につき利害関係を有する第三者は、代物弁済をすることができる。
7 2 債務者が本来の給付に代えて自己の第三債務者に対する債権を債権者に譲渡しても、債権者が第三債務者から弁済を受けるまでは、債務は消滅しない。 誤 代物弁済の目的となる給付の種類については制限はない。第三者に対する債権を代物弁済の目的とするとき、債権を譲渡し対抗要件を備えれば代物弁済は成立し、債務は消滅する。
8 2 代物弁済は、詐害行為取り消しの目的とならない。 誤 代物弁済も財産権を目的とする法律行為である以上、詐害行為取り消し権の目的となる。
9 2 債権の一部について代物弁済をすることはできない。 誤 債権の一部弁済が認められるのと同様、債権の一部について代物弁済も認められる。
10 2 代物弁済として給付した物に瑕疵があるときでも、債務の消滅の効力は、妨げられない。 正 代物弁済は更改と異なって、給付をすべき債務を生じさせるものではなく、他の給付を現実にすることによって債権を消滅させるものである。よって、瑕疵があっても債務の消滅の効力は妨げられない。ただ、売買の瑕疵担保の規定は準用される。
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