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一級建築士 構造 「鉄筋コンクリート構造」
Cretator : burmuda
Updated : 2013/12/28
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Number of Cards : 22 
Points : 85 pt
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鉄筋コンクリート構造について

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No.用語解説
1 座屈防止のため、柱の最小径は、所定の構造計算を行わない場合、 普通コンクリートを使用するときは、構造耐力上主要な支点間距離の1/15以上とする。
また、軽量コンクリートを使用するときは、1/10以上とする。
2 耐力壁の厚さは 120mm以上、かつ、壁の内法高さの1/30以上とする。
3 床スラブのひび割れを制御するためには、スラブの鉄筋比は原則として 0.4%以上(ただし、辺長比2以上で一方向スラブに近い場合の長辺方向は0.3以上)とする。
また、スラブ厚さは15cm以上とする。
4 付着割裂破壊は、 大きな力を受けて、異形鉄筋とコンクリートの間の付着にすべりが生じ、鉄筋の節でコンクリートを押し開こうとする結果、かぶりコンクリートに、主筋に沿って付着割裂ひび割れが多数発生し、かぶりコンクリートが剥落し耐力が低下する脆性的な破壊形式である。
5 柱断面の一辺に多数の鉄筋を配置したり、隅角部に太い鉄筋を配置した場合、 付着割裂破壊が生じやすくなる。
6 鉄筋は、ほとんどクリープ変形しないため、圧縮側の鉄筋量を増やすと、 鉄筋で負担する圧縮力が増え、コンクリートに生じる圧縮応力度が小さくなり、コンクリートのクリープ変形が小さくなるので、クリープによるたわみは小さくなる。
7 圧縮鉄筋により、圧縮側コンクリートの負担を軽減することで、 曲げ終局時の圧縮側コンクリートの圧壊による靭性の低下を防ぐ。
8 鉄筋コンクリート構造の応力及び変形の算定は、 一般に、弾性剛性に基づいた計算とされるが、構造物の実状に即した計算であることも必要である。
9 コンクリートは地震時等の外力以外でも、乾燥収縮等によるひび割れを生じるので、 これらのひび割れに伴う剛性低下を考慮して計算をすることは安全側の設計になる。
10 開口周比が0.4を超える場合は、 その壁を耐力壁として扱うことはできない。
耐力壁として扱うことができる場合には、剛性及び耐力を低減した上で構造計算を行う。
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