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一級建築士 構造 「鉄骨構造」
Cretator : burmuda
Updated : 2013/12/28
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Number of Cards : 25 
Points : 85 pt
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鉄骨構造について

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No.用語解説
1 横補剛の間隔が短いほど 横座屈は起こりにくい。
2 横補剛は、 十分塑性変形する前に横座屈しないように設けるものであり、強度の高い鋼材ほど、高い応力でも横座屈を防ぐ必要があるので横補剛間隔を短くする必要がある。
3 横補剛を均等間隔に設ける場合は、 強度が高いほど設置箇所数は多く、強度が低いほど設置数は少なくなる。
4 圧縮材の許容圧縮応力度は、座屈を考慮し、有効細長比が大きいほど 小さくなる。
5 断面二次半径が小さいほど、有効細長比は 大きくなるので、圧縮材の許容圧縮応力度は小さくなる。
6 耐震計算ルート2では、筋交いの水平力分担率に応じて 地震時水平力を割増して設計する。
7 暴風時や地震時など水平力を受ける架構では、 積載荷重がない場合のほうが柱継手や柱脚部に大きな引張力が生じ、危険側の状態になることがある。
8 耐火設計では、 建築物の火災区画内の可燃物の量を火災室の床面積で除したものを火災荷重とする。
9 可燃物は、 建築物の壁・天井・床・間仕切り等の下地材、可燃性の内装材、造り付けの家具等の「固定可燃物」と、建築物の完成後に持ち込まれる可燃性の家具、書籍、書類、衣類等の「積載可燃物」に大別される。
10 可燃物発熱量が等価な木材の重量に換算した値を 等価可燃物量といい、単位面積当たりの等価可燃物量を火災荷重として表現するのが一般的である。
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