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一級建築士 施工 「基礎工事」
Cretator : burmuda
Updated : 2013/12/28
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基礎工事について

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No.用語解説
1 支持層の掘削深さは、 設計条件や地盤条件によっても異なるが、支持層の掘削深さを1.5m程度とし、杭を支持層中に1m以上根入れする。
2 セメントミルク工法は、 アースオーガーによってあらかじめ掘削された縦孔に既製杭を建て込むものである。
掘削中は孔壁の崩壊を防止するために安定液をオーガー先端から噴出し、所定の深度に達したのち、根固め液に切り替え、所定量を注入完了後、杭周固定液を注入しながらアースオーガーを引き上げる。
その後、杭を掘削孔内に建て込む。
3 打ち込み中のコンクリートに泥水や安定液を混入させないために、 トレミー管はコンクリート中に、原則として2m以上挿入しておかなければならない。
4 プランジャーは、 トレミー管内の泥水の上に乗った形で設置し、泥水とその上に打ち込まれたコンクリートが接しないようにするものである。
5 根固め液は、 必ず杭の先端位置から注入し始め、安定液を押し上げるようにする。
6 オーガーヘッドは、 常に根固め液の上面以下に保つ。
オーガーヘッドを上下させてはならない。
7 孔内水が少ない場合は、 ハンマーグラブにより静かに掘りくずを除去する。
8 孔内水が多い場合には、 ハンマーグラブによる除去後、巣ライムバケット(沈殿バケット)とともに沈積したスライムを引き上げる。
9 帯筋の継手は、 片面10d以上のフレアーグループアーク溶接とし、主筋と帯筋は、原則として、鉄線で結束して組み立てる。
10 バイブロフローテーション工法は、 棒状振動体を地中に振動貫入させて緩い砂質地盤を締固めるとともに、砕石など粗骨材を充填し、透水性の良い粗骨材の柱(直径60cm程度)を地中に造成するものである。
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