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百人一首 <意味>
Cretator : こばみき
Updated : 2012/04/06
Category : Hobby
Tags : 百人一首
Number of Cards : 100 
Points : 0 pt
Rating :  star (4)
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present card deckDeck Description
百人一首を覚えるのに意味もあわせて理解したいと思い、作りました。

Sample cardSample Cards
No.歌・作者・出展意味
1 "秋の田の かりほの庵の 苫をあらみ
わが衣手は 露にぬれつつ
天智天皇 「後撰集」"
秋の田の仮小屋に泊まり刈り取った稲の番をしていると、小屋の屋根や小屋の周りを囲んでいる苫の目が粗いので、その隙間から忍びこむ冷たい夜露に私の着物の袖はしっとりと濡れていく。
2 春すぎて 夏来にけらし 白妙の
衣ほすてふ 天の香具山
持統天皇 「新古今集」
春が過ぎ去り、いつのまにか夏が来てしまったようです。夏になると、天の香具山に、あんなに点々と、白い衣が干してあるのが見えます。
3 あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の
ながながし夜を ひとりかも寝む
柿本人麻呂 「拾遺集」
夜は雄と雌が、谷を隔てて離れ離れに寝るという山鳥。その山鳥の長く垂れ下がった尾のように長い長い夜を、この私もまた、あなたと離れて一人さびしく寝るのだろうか。
4 田子の浦に うち出でてみれば 白妙の
富士のたかねに 雪は降りつつ
山部赤人 「新古今集」
田子の浦の海岸に出てみると、白い雪をいだいた富士山が目に飛び込んできた。その富士山の高い峰には、今も雪が降り続けている。
5 奥山に 紅葉踏み分け 鳴く鹿の
声聞くときぞ 秋は悲しき
猿丸大夫 「古今集」
人里離れた深い奥山で、一面に散りしく紅葉を踏み分け妻を求めて鳴いている鹿の声。その声を聞く時こそ、秋の寂しさが私の心にもしみて、悲しく感じられることだ。
6 鵲の 渡せる橋に 置く霜の
白きを見れば 夜ぞふけにける
中納言家持 「新古今集」
七夕の夜、天の川にかささぎが掛け渡すという天上の橋。その橋のような宮中の階段に、霜が真っ白におりているのを見ると、夜はしんしんと更けていっている。
7 天の原 ふりさけ見れば 春日なる
三笠の山に 出でし月かも
安倍仲麿 「古今集」
大空を振り仰ぎはるか遠くを眺めると、東の空に美しい月がのぼっている。あの月はきっと、故郷の奈良の三笠山に出ていた月と同じ月だろう。
8 わが庵は 都のたつみ しかぞすむ
世をうぢ山と 人はいふなり
喜撰法師 「古今集」
私の草庵は都の東南にあり、私はそこで心静かに暮している。なのに世間の人達は、私が住みづらい世の中から隠れて、この宇治の山に住んでいると噂しているそうだ。
9 花の色は 移りにけりな いたづらに
我身世にふる ながめせしまに
小野小町 「古今集」
降り続く春の雨に、桜の花もさかりを過ぎすっかり色があせてしまいました。かなえられぬ恋の想いにうちしずみながら、降り続く雨を眺め暮らしているうちに、私の美しさもその桜のように衰えてしまいました。
10 これやこの 行くも帰るも 別れては
知るも知らぬも あふ坂の関
蝉丸 「後撰集」
これがあの有名な、都から東国へ下って行く人も、都へ帰って来る人も、ここで別れてはまたここで逢い、知っている人も知らない人も、ふたたび逢えるという、その名のとおりの逢坂の関だよ。
Deck titleReviews
Rating of Deck :  star  4 ratings

User image いいです by Jun_soh
とてもわかりやすくていいです
授業でも意味をあつかうときがあるので
とても便利です!
Star 2011/08/08 19:26:26
User image 感謝です。 by やすひろえびす
必要性があって、こんなのがちょうど欲しかったです。
いままでは写メして使ったりしてましたが、これからはこちらを使用します。非常にたすかります。感謝です。
Star 2011/06/09 11:02:28
User image いいね by ankykazuma
クオリティー
高い
Star 2010/10/15 19:57:22
User image 歌自体は覚えてても by penta
歌自体は覚えてても意味までは知らなかったりするので、意味も一緒に覚えれれて良いですよ。
Star 2010/10/07 09:34:53
  • 1
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