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東洋医学概論2年2学期
Cretator : Hotman
Updated : 2012/12/08
Category : License
Tags : 鍼灸
Number of Cards : 126 
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present card deckDeck Description

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No.質問回答
1 脈状の基本となる脈を? 祖脈
2 七表とは 浮•芤•滑•実•弦•緊•洪
3 八裏とは 沈•緩•濇•濡•遅•伏•微•弱
4 九道とは 長•短•細•虚•動•牢•結•促•代
5 脈位
浮脈とは

2つ
●表証
邪気が外に向かって鼓動するため。寸関部でよく触れる。

●虚証
陰液の不足主体のため。関脈でよく触れる。

[軽く按じれば拍動が指に感じられ、重く按じれば感じ方が弱くなるが、空虚でない]
6 脈位
沈脈とは
●裏証
病邪が裏にあり気血が内に向かうため。

●虚証
臓腑が虚し陽気が不足したため。

[軽く按じても感じられず、重く按じれば得られる脈]
7 至数
遅脈とは
●寒証
実寒•••寒邪が裏に侵入し臓腑に結したもので寒凝気滞のため。
虚寒•••陽気が虚して、脈気が不足し活動力が減少。
[一呼吸に三拍以下、緩慢な脈]
8 至数
数脈とは
●熱証
実熱•••熱邪が亢盛で活動力が上がり、気血の運行が加速されるため。
虚熱•••陰虚で、内生する熱のため脈が速くなる。
[一呼吸に六拍以上、速い脈]
9 脈力
虚脈とは
●虚証
気が不足し、血液の推進力が低下。(陽気の虚)
血脈の不足により、空虚な脈となる。(陰液の虚)
[浮•中•沈でともに拍動が細く、しかも消極的で力のない脈]
10 脈力
実脈とは
●実証
病邪が旺盛で正気も衰えておらず、邪正闘争で気血の流れを押しとどめ、脈道が充満するため。
[浮•中•沈があり、ともに拍動が大きく、しかも積極的で力がある脈]
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