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司法書士試験民法(先取特権)
Cretator : shallowsoup
Updated : 2013/08/26
Category : License
Number of Cards : 25 
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No.問題答え
1 1 動産の上の先取り特権は債務者がその動産を第三者に売却して引き渡した時には、その第三者が先取り特権の存在について悪意であっても、その動産について行使することができない。 正 先取り特権は債務者が動産を第三取得者に引き渡した後は、その動産について行うことができない。
2 1 同一の動産の上に先取り特権と質権とが競合する場合においては、質権者がその動産を占有している限り、質権が優先する。 誤 先取り特権と質権が競合するときは、動産質権者は動産先取り特権の第一順位者と同一の権利を有する。
3 1 不動産保存の先取り特権とその不動産の上の抵当権とが競合するときは、その優先関係は用意の前後による。 誤 不動産保存の先取り特権は保存行為完了後直ちに登記をすれば、抵当権に優先する。
4 1 一般の先取り特権を有する者は、債務者の不動産について他の債権者が差し押さえの登記をする前に先取り特権保存の登記をしなければ、その債権者に対抗することができない。 誤 一般の先取り特権は不動産について登記をしなくても特別担保を有しない債権者に対抗することができる。
5 1 一般の先取り特権を有する者は、債務者の不動産について先取り特権保存の登記をしていなくても債務者からその不動産を譲り受けてその旨の登記をした第三者に対抗することができる。 誤 一般の先取り特権を有する者が、先とり特権保存登記をしていないときは、登記をした第三者に対抗できない。
6 2 甲に金を貸している乙は、その支払いを命ずる確定判決に基づき、甲所有の桐たんすを差し押さえ、競売した。「甲の指示でたんすを搬入中甲の過失で傷害を負ったが、まだその損害賠償を受けていないもの」は乙に優先して代金の支払いをうけることができる。 誤 不法行為に基づく損害賠償請求権に関する先取り特権は存在しない。
7 2 甲に金を貸している乙は、その支払いを命ずる確定判決に基づき、甲所有の桐たんすを差し押さえ、競売した。「甲にたんすを月賦で売ったが、代金の支払いを受けていないもの」は乙に優先して代金の支払いをうけることができる。 正 動産売買に基づく債権は動産売買の先取り特権を有する。
8 2 甲に金を貸している乙は、その支払いを命ずる確定判決に基づき、甲所有の桐たんすを差し押さえ、競売した。「甲居住の家屋の賃貸人で、甲から1年分の賃料を受け取っていない者」は乙に優先して代金の支払いをうけることができる。 正 不動産の賃貸借に基づく債権は先取り特権を有する。
9 2 甲に金を貸している乙は、その支払いを命ずる確定判決に基づき、甲所有の桐たんすを差し押さえ、競売した。「甲から依頼されてたんすの修理をしたが、まだ支払いを受けていないもの」は乙に優先して代金の支払いをうけることができる。 正 動産の保存費用の先取り特権を有する。
10 2 甲に金を貸している乙は、その支払いを命ずる確定判決に基づき、甲所有の桐たんすを差し押さえ、競売した。「甲から依頼を受けてたんすの購入の代理人となったが、委任事務について要した費用の償還を受けていないもの」は乙に優先して代金の支払いをうけることができる。 誤 代理人となった場合の受任費用を被担保債権とする動産先取り特権は存在しない。
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