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司法書士試験民法(担保物件一般)
Cretator : shallowsoup
Updated : 2013/08/26
Category : License
Number of Cards : 73 
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No.問題答え
1 1 留置権者は、債務者の承諾がなければ留置物に質権を設定することができない。 正 留置権は、ただ物を留置する権利を有しているに過ぎず、留置物を担保に供するためには債務者の承諾を要する。
2 1 先取特権を有するものは、債務者の承諾がなくてもその権利を放棄することができる。 正 先取特権は、法律の定めた特殊の債権を有するものが債務者の一定の財産から優先弁済を受ける担保物件であり、その放棄には債務者の不利益を生じないから債務者の承諾は不要である。
3 1 質権者は、設定者の承諾がなければ質物を担保に供することができない。 誤 質権者は設定者の承諾がなくても転質をすることができる。
4 1 抵当権者は、設定者の承諾がなくても、同一の債務者に対するほかの債権者に抵当権を譲渡することができる。 正 抵当権の譲渡は債務者に対して不利益をもたらすものではないので、自由に譲渡できる。
5 1 根抵当権者は、設定者の承諾がなければ根抵当権の一部譲渡をすることができない。 正 根抵当権の譲渡は債権者の変更を伴い、設定者に利害を及ぼすので、設定者の承諾が要件である。
6 2 同一不動産について以下の順で登記がされているとき、次のうちで優先順位が第1位はどれか。(抵当権、不動産売買の先取特権、不動産質権、不動産保存の先取特権、雇用関係の先取特権) 不動産保存の先取特権 不動産保存の先取特権はそれをしても他の登記に影響を及ぼさないので、この権利が最優先される。後は登記の順で決せられる。
7 2 同一不動産について以下の順で登記がされているとき、次のうちで優先順位が第2位はどれか。(抵当権、不動産売買の先取特権、不動産質権、不動産保存の先取特権、雇用関係の先取特権) 抵当権 不動産保存の先取特権はそれをしても他の登記に影響を及ぼさないので、この権利が最優先される。後は登記の順で決せられる。
8 2 同一不動産について以下の順で登記がされているとき、次のうちで優先順位が第3位はどれか。(抵当権、不動産売買の先取特権、不動産質権、不動産保存の先取特権、雇用関係の先取特権) 不動産売買の先取特権 不動産保存の先取特権はそれをしても他の登記に影響を及ぼさないので、この権利が最優先される。後は登記の順で決せられる。
9 2 同一不動産について以下の順で登記がされているとき、次のうちで優先順位が第4位はどれか。(抵当権、不動産売買の先取特権、不動産質権、不動産保存の先取特権、雇用関係の先取特権) 不動産質権 不動産保存の先取特権はそれをしても他の登記に影響を及ぼさないので、この権利が最優先される。後は登記の順で決せられる。
10 2 同一不動産について以下の順で登記がされているとき、次のうちで優先順位が第5位はどれか。(抵当権、不動産売買の先取特権、不動産質権、不動産保存の先取特権、雇用関係の先取特権) 雇用関係の先取特権 不動産保存の先取特権はそれをしても他の登記に影響を及ぼさないので、この権利が最優先される。後は登記の順で決せられる。
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