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ムキ単 一問一答 (センターレベル無機化学)
Cretator : うさぽて
Updated : 2014/07/23
Category : School
Number of Cards : 277 
Points : 0 pt
Rating :  star (1)
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present card deckDeck Description
無機化学は暗記分野なので覚えてもすぐ忘れてしまう。なので繰り返しの覚え直しや問題演習をしなければいけない。それはわかっている。
だけど、問題集や学校のプリントは電車で手軽に確認できないし、参考書を持ち運ぶのはめんどくさい。

何かいい方法はないか?

ある!それは携帯の中に無機化学の単語料を持ち歩くことだ。それがこの「ムキ単」だ!

「ムキ単」の特徴は
①1問1答なので取り組みやすい。
②センター過去問を使っているので実践力がつく。
③答えの関連事項、解答が丁寧。

①1問1答なので取り組みやすい
1問1答なら1問あたりだいだい一分程度なので時間の限られた電車などでも十分にできる!


②センター過去問を使っているので実践力がつく。
1問1問の問題集などをやってる人からよく聞く声は「1問1答で聞かれたら出来るけど問題集の問題になるとできなくなる。」だ。ムキ単ではセンター過去問を使用しているので実際の試験問題に触れることができ、問題を解くための実践力を身につけることができる。(今現在問題数276問)

③答えの関連事項、解答が丁寧
一般的な単語帳の多くは表に問題、裏にはその答えしか書いていない。なぜその答えになるのか書いていない不親切なものが多い。ムキ単では多くの問題に解説•関連事項をかき、1問の問題で多くのことを学べるようにした!

ムキ単以外にも私は化学の授業動画を無料で配信しています。
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ここからはムキ単の使い方の説明なのでこのムキ単に興味を持ち、買った人はみよう!

 答えには正解、キーワード、結論、解説が書いてあるが、すべてカードの解説まで読んでいると時間がかかる!繰り返し効率よく進めるために以下の手順を参考にして進めよう!

手順
①問題を解く
②正解を見て正答なら次の問題へ、間違っていれば③へ
③結論を読む。これで理解できれば次の問題へ、理解できなければ④へ
④解説を読む。これで理解できれば次の問題へ、理解できなければ⑤へ
⑤キーワードを教科書、資料集で調べよう!きっと問題を理解するためにヒントが得られるはずだ!(調べることも大事な暗記法の一つだね。)

※注意事項!!
 大事なことはムキ単を何周も繰り返しやることだ!
つまり1周目は手順①、②、③。それでわからなかったらその問題は飛ばして次の問題へ。
2周目は手順①から④まで、3周目は手順①から⑤と、やる人が成績が劇的に上がる!
 1周目から手順①から⑤までやる人は努力にもかかわらずなかなか成績が上がらない。1周するのに時間がかかりすぎて前半の内容なんて忘れてしまっているからだ!賢いみなさんなら1周を完璧にこなすより、中途半端でも繰り返しやるほうが最終的に知識が身に付いているのは繰り返しやるほうだとわかるだろう。

さあムキ単を始めよう!


Sample cardSample Cards
No.ムキ単 問題ムキ単 解答
1 フッ化水素は弱酸である。
[2007 追試験]
正解◯
■キーワード
ハロゲン化水素

■結論
フッ化水素はハロゲン化水素で唯一弱酸である。

■解説
ちなみにハロゲン化水素とはフッ化水素、塩化水素、臭化水素、ヨウ化水素である。

2 単体のハロゲンのうち、塩素だけが常温•常圧で気体である。
[2007年 追試験]
正解×
■キーワード
ハロゲン

■結論
常温•常圧で気体なのはフッ素と塩素の二つ!臭素は液体、ヨウ素は固体。

■解説
ちなみにフッ素、塩素、臭素、ヨウ素の気体の色はそれぞれ淡黄色、黄緑色、赤褐色、黒紫色だ。
3 単体の臭素を水に溶かすと、激しく反応して酸素が発生する。 
[2007 追試験]
正解×
■キーワード
ハロゲンに関する問題だ。

■結論
臭素は水に少し溶け、一部反応しますが、激しくは反応しない。

■解説
ちなみに激しく反応するのはフッ素だ。
4 単体のヨウ素は酸化力を示さない。
[2007 追試験]
正解:×
■キーワード
ハロゲン

■結論
ヨウ素はハロゲン(フッ素、塩素、臭素、ヨウ素)の中でもっとも弱い酸化力を示す。

■解説
ハロゲンの単体(フッ素、塩素、臭素、ヨウ素)は酸化力を持ち、酸化力の強さはフッ素>塩素>臭素>ヨウ素(つまり17族上ほど酸化力大)だ。
5 ヘリウム、ネオン、アルゴンはいずれも空気より軽い。ちなみにそれぞれの原子量は4,20,40である。
[2011 本試験]
正解×
■キーワード
みかけの分子量、同位体の原子量

■結論
ヘリウム、ネオンは空気より軽く、アルゴンは空気より重い。

■解説
空気より重いか軽いかは分子量で比較する!
空気の分子量は28.8でヘリウム、ネオン、アルゴンの原子量はそれぞれ4,20,40だ。つまりヘリウムとネオンは空気より分子量小さいので空気より軽いが、アルゴンは空気より重い。よってこの問いは×!空気より重いか軽いかは気体を下方置換法、上方置換法どちらで集めるかにもかかわってくる(空気より重ければ下方置換法)ので空気の分子量28.8という数値は覚えよう!
6 ヘリウム、ネオン、アルゴンはいずれも無色•無臭である。
[2011 本試験]
正解◯
■キーワード
希ガス

■結論
ヘリウム、ネオン、アルゴンはいずれも無色•無臭の単原子分子である。
7 ヘリウム、ネオン、アルゴンはいずれも反応性に乏しい。 
[2011 本試験]
正解◯
■キーワード
電子配置

■結論
18族は反応性に乏しい。

■解説
18族(希ガス)は閉殻構造またはオクテットの構造(最外殻電子が8個のこと)なので非常に安定しており反応性は乏しい。
8 ヘリウム、ネオン、アルゴンの中で沸点が最も低いのは、ヘリウムである。それぞれの原子量は4,20,40である。 
[2011 本試験]
正解◯
■キーワード
分子間力、希ガス

■結論
沸点は高い順にアルゴン>ネオン>ヘリウムである。

■解説
沸点は分子間力の強さで決まる!(分子間力大→沸点大)そして分子間力の大きさは原子量の大きさで決まる!(原子量大→分子間力大)
つまり原子量大→沸点大だ!
よって原子量の一番小さいヘリウムは最も沸点が低い。
9 ヘリウム、ネオン、アルゴンの中で空気中に最も多く含まれているのは、アルゴンである。
[2011 本試験]
正解◯
■キーワード
希ガス

■結論
希ガスで空気中最も多く含まれているのはアルゴンである。これは覚えてしまったほうがよい。

■解説
ちなみにアルゴンは地殻中に存在するカリウムが核反応によってアルゴンに変化するため空気中に最も多く存在する!
10 水酸化銅を加熱すると黒色の酸化銅が生成する。 正解◯
■キーワード
銅の化合物、酸化銅

■結論
水酸化銅(青白色•沈殿)は加熱すると酸化銅(黒色•沈殿)になる。

■解説
ちなみに水酸化銅に過剰のアンモニアを加えるとテトラアンミン銅(Ⅱ)イオン(深青色)という錯イオンが生じるぞ!
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Rating of Deck :  star  1 ratings

User image by mossama
Star 2012/10/28 22:08:06
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