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建築士-施工防水
Cretator : ete2075
Updated : 2012/06/12
Category : License
Tags : 建築士
Number of Cards : 68 
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No.問題答え
1 【メンブレン防水工事】とは,不透水性皮膜を形成することにより防水する工事の総称であり,アスファルト防水工事・改質アスファルトシート防水工事(トーチ工法)・シート防水工事・塗膜防水工事を指す. 【メンブレン防水工事】とは,不透水性皮膜を形成することにより防水する工事の総称であり,アスファルト防水工事・改質アスファルトシート防水工事(トーチ工法)・シート防水工事・塗膜防水工事を指す.
2 【プライマー】とは,防水層と下地とをなじみよく密着させるために,下地面に最初に塗布する液状の材料をことである. 【プライマー】とは,防水層と下地とをなじみよく密着させるために,下地面に最初に塗布する液状の材料をことである.
3 【絶縁テープ】とは,下地のムーブメントの影響を避けるために,下地と防水層の間に使用するテープのことである. 【絶縁テープ】とは,下地のムーブメントの影響を避けるために,下地と防水層の間に使用するテープのことである.
4 【改質アスファルト】とは,合成ゴム又はプラスチックを添加して性質を改良したアスファルトをいう. 【改質アスファルト】とは,合成ゴム又はプラスチックを添加して性質を改良したアスファルトをいう.
5 【トーチ】とは,改質アスファルトシートの表面を溶融するためのガスバーナーのことである. 【トーチ】とは,改質アスファルトシートの表面を溶融するためのガスバーナーのことである.
6 【脱気装置】とは,下地面の湿気を防水層の外部に排出させる装置である. 【脱気装置】とは,下地面の湿気を防水層の外部に排出させる装置である.
7 アスファルト防水工事における屋根保護防水断熱工法は,一般に,防水層の上に吸水性の特に小さい断熱材を設け,絶縁用シートを敷き,保護コンクリートを設けるもので, 直射日光や外気温の影響から防水層を保護する効果もある. アスファルト防水工事における屋根保護防水断熱工法は,一般に,防水層の上に吸水性の特に小さい断熱材を設け,絶縁用シートを敷き,保護コンクリートを設けるもので, 直射日光や外気温の影響から防水層を保護する効果もある.
8 屋上緑化システムにおける耐根層は,防水層に植物の根が直接触れることがないようにするために,防水層の保護コンクリートの上部又は防水層直上部に設ける. 屋上緑化システムにおける耐根層は,防水層に植物の根が直接触れることがないようにするために,防水層の保護コンクリートの上部又は防水層直上部に設ける.
9 防水層のはく離を防ぎ, 防水層を下地へよくなじませるため,入隅は,アスファルト防水層の場合は通りよく三角形の面取りとし,それ以外の防水層では通りよく直角とする.  また出隅は通りよく面取りとする. 防水層のはく離を防ぎ, 防水層を下地へよくなじませるため,入隅は,アスファルト防水層の場合は通りよく三角形の面取りとし,それ以外の防水層では通りよく直角とする.  また出隅は通りよく面取りとする.
10 塗膜防水の下地は,入隅は直角,出隅は丸面または45度とする. 塗膜防水の下地は,入隅は直角,出隅は丸面または45度とする.
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