Total current card decks
0,000,011,403
 
Deck image
危険物取扱者 第2類 概要
Cretator : satoshi_o77
Updated : 2016/02/07
Category : License
Number of Cards : 17 
Points : 0 pt
このエントリーをはてなブックマークに追加 Mail this deck
present card deckDeck Description
危険物取扱者の第二類の概要です。
自分向けにまとめた記憶用のものなので、かなり雑な感じですが、一応公開しておこうかと思います。

Sample cardSample Cards
No.おもてうら
1 第二類に共通する特性
・いずれも( )の( )である。
・一般に( )より( )
・一般に( )
・比較的( )しやすい( )の物質である。
・一般に燃焼速度が速いものが多い。
・有毒性のもの、または( )のとき( )を発生するものがある。
第二類に共通する特性
・いずれも(可燃性)の(固体)である。
・一般に(比重は1)より(大きい)
・一般に(水に溶けない)
・比較的(低温で着火)しやすい(可燃性)の物質である。
・一般に燃焼速度が速いものが多い。
・有毒性のもの、または(燃焼)のとき(有毒ガス)を発生するものがある。
2 第二類に共通する特性
・( )と反応して( )を発生するものがある。
・( )されやすく、( )物質である。
・空気中で( )の( )物質がある。
・( )と接触し、または( )したときは( )などにより( )を起こす危険性がある。
・( )のものは、( )で( )を起こしやすい
・引火性の固体は、引火の危険性がある可燃性の固体である。
第二類に共通する特性
・(水)と反応して(有毒ガス)を発生するものがある。
・(酸化)されやすく、(燃えやすい)物質である。
・空気中で(自然発火)の(危険性を有する)物質がある。
・(酸化剤)と接触し、または(混合)したときは(打撃)などにより(爆発)を起こす危険性がある。
・(微粉状)のものは、(空気中)で(粉塵爆発)を起こしやすい
・引火性の固体は、引火の危険性がある可燃性の固体である。
3 第二類のすべてに共通する火災予防の方法
・( )に( )する。
・( )と( )、または( )することを( )。
・炎、火花、または高温体との接近、加熱を避ける。
・鉄粉、金属粉及びマグネシウムならびにこれらのいずれかを含有するものは( )との( )を避ける。
・一般に吸湿しないように容器の密栓には十分注意する。
・( )は、( )を( )させないよう注意する。
第二類のすべてに共通する火災予防の方法
・(冷暗所)に(貯蔵)する。
・(酸化剤)と(接触)し、または(混合)することを(避ける)。
・炎、火花、または高温体との接近、加熱を避ける。
・鉄粉、金属粉及びマグネシウムならびにこれらのいずれかを含有するものは(水)または(酸)との(接触)を避ける。
・一般に吸湿しないように容器の密栓には十分注意する。
・(引火性固体)は、(可燃性蒸気)を(発生)させないよう注意する。
4 第二類のすべてに共通する火災予防の方法
<( )のもので、( )を起こす恐れのある場合は、次の対策を講じる。>
・( )ようにする。
・換気を十分行い、その( )を( )にする。
・( )を( )しないようにする。
・( )が( )しないようにする。
・( )は( )とする。
粉塵を取り扱う装置類には、不燃性ガスを封入し、引火を防止する。
第二類のすべてに共通する火災予防の方法
<(微粉状)のもので、(粉塵爆発)を起こす恐れのある場合は、次の対策を講じる。>
・(火気を近づけない)ようにする。
・換気を十分行い、その(濃度)を(燃焼未満)にする。
・(粉塵)を(堆積)しないようにする。
・(静電気)が(蓄積)しないようにする。
・(電気設備)は(防爆構造)とする。
粉塵を取り扱う装置類には、不燃性ガスを封入し、引火を防止する。
5 第二類のすべてに共通する消火の方法
・水と接触して発火し、または有毒ガスや、可燃性ガスを発生する物品は、( )などで( )する。
・上記以外の物品(赤りん、硫黄など)は、( )または( )、( )などの( )系の消化剤で( )するか、もしくは( )などで( )する。
・( )は、( )、( )、( )、( )により( )消火する。
第二類のすべてに共通する消火の方法
・水と接触して発火し、または有毒ガスや、可燃性ガスを発生する物品は、(乾燥砂)などで(窒息消火)する。
・上記以外の物品(赤りん、硫黄など)は、(水)または(強化液)、(泡)などの(水)系の消化剤で(冷却消火)するか、もしくは(乾燥砂)などで(窒息消火)する。
・(引火性固体)は、(泡)、(粉末)、(二酸化炭素)、(ハロゲン化物)により(窒息)消火する。
6 三硫化りん(化学式)
形状:( )色の( )である。
発火点:( )℃
( )に溶けなく、( )、( )に溶ける。また、( )、( )にも溶ける。
危険性:( )、( )や( )と混ざると自然発火することがある。
熱水では、分解して( )な( )の( )を発生させる。
消火の方法:( )による( )消火は避ける
三硫化りん(P4S3)
形状:(黄)色の(結晶)である。
発火点:(100)℃
(水)に溶けなく、(二硫化炭素)、(ベンゼン)に溶ける。また、(硝酸)、(三塩化りん)にも溶ける。
危険性:(過マンガン酸塩)、(過酸化物)や(金属粉)と混ざると自然発火することがある。
熱水では、分解して(有毒)な(可燃性)の(硫化水素)を発生させる。
消火の方法:(水)による(冷却)消火は避ける。※三硫化りんが水と反応して有毒な可燃性の硫化水素を発生するため。
7 五硫化りん(化学式)
形状:( )色の( )である。
沸点:( )℃
( )にわずかに溶ける。
危険性:( )や( )により容易に( )して( )で( )の( )を発生するので十分注意する。
消火の方法:( )による( )消火を避ける。
五硫化りん(P2S5)
形状:(淡黄)色の(結晶)である。
沸点:(514)℃
(二硫化炭素)にわずかに溶ける。
危険性:(湿った空気)や(水)により容易に(加水分解)して(有毒)で(可燃性)の(硫化水素)を発生するので十分注意する。
消火の方法:(水)による(冷却)消火を避ける。※五硫化りんが水と反応して有毒な可燃性の硫化水素を発生させるため。
8 七硫化りん(化学式)
形状:( )色の( )である。
沸点:( )℃
( )にわずかに溶ける。
性質:( )には徐々に反応し、( )には速やかに反応して分解する。
危険性:( )、( )と反応して、( )で( )の( )を発生する。
消火の方法:( )による( )消火を避ける
七硫化りん(P4S7)
形状:(淡黄)色の(結晶)である。
沸点:(523)℃
(二硫化炭素)にわずかに溶ける。
性質:(水)には徐々に反応し、(熱水)には速やかに反応して分解する。
危険性:(水)、(熱水)と反応して、(有毒)で(可燃性)の(硫化水素)を発生する。
消火の方法:(水)による(冷却)消火を避ける。※七硫化りんは水と反応して有毒な硫化水素を発生するため。
9 赤りん(化学式)
形状:( )色の( )である。
発火点:( )℃
一気圧で加熱すると( )℃で( )する。
( )、( )には溶けない。
( )と比べると化学的に( )である。
加熱すると( )℃で発火して( )となる。
危険性:( )を起こすことがある。
消火の方法:( )により消火する。
赤りん(P)
形状:(赤褐)色の(粉末)である。
発火点:(260)℃
一気圧で加熱すると(400)℃で(昇華)する。
(水)、(二硫化炭素)には溶けない。
(黄りん)と比べると化学的に(不活性<安定>)である。
加熱すると(260)℃で発火して(五酸化りん)となる。
危険性:(粉塵爆発)を起こすことがある。
消火の方法:(水)により消火する。
10 硫黄(化学式)
形状:( )色の( )または( )である。
斜方硫黄:比重2.07、融点( )℃
単斜硫黄:比重1.96、融点( )℃
( )、には溶けないが、( )には溶ける。
( )には溶けないが、( )には温めると溶ける。
空気中では約( )℃で発火して青い炎をあげて燃焼し、( )を生じる。
危険性:硫黄粉が微粉となって空気中に飛散すると( )を起こすことがある。
消火の方法:( )により消火する。
硫黄(化学式)
形状:(黄)色の(固体)または(粉末)である。
斜方硫黄:比重2.07、融点(113)℃
単斜硫黄:比重1.96、融点(119)℃
(水)、には溶けないが、(二硫化炭素)には溶ける。
(酸)には溶けないが、(アルカリ)には温めると溶ける。
空気中では約(360)℃で発火して青い炎をあげて燃焼し、(二酸化硫黄)を生じる。
危険性:硫黄粉が微粉となって空気中に飛散すると(粉塵爆発)を起こすことがある。
消火の方法:(注水)により消火する。
  • 1
このエントリーをはてなブックマークに追加 Mail this deck

Back
Report this deck