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✇スポーツ鍼灸 100問✇
Cretator : 神戸東洋
Updated : 2016/01/24
Category : License
Number of Cards : 100 
Points : 0 pt
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present card deckDeck Description
反復形式で繰り返して苦手分野を克服!
アトランダムに問題を出してます。
解説が必要そうな問題については簡単な解説、たまにゴロも入れて、覚えやすいように工夫していてます。

※医療、医学、東洋医学、スポーツ、中医学、漢方、薬膳、鍼灸、国家試験、あんまマッサージ指圧師、理学療法士、はり師、きゅう師、鍼灸、柔道整復師など

※個人作成ですので、問題&解答については責任を負えません。ご了承くださいませ。

Sample cardSample Cards
No.問題答え
1 鉤足を呈する運動麻痺に対し、罹患筋への局所治療穴として適切なのはどれか
1.承山
2.条口
3.陽光
4.血海
1.承山=鉤足を呈する運動麻痺に対し、罹患筋への局所治療穴
鉤足を呈する運動麻痺に対し、罹患筋への局所治療穴=脛骨神経麻痺による腓腹筋の麻痺で起こる。
2 足関節の屈曲および外がえし運動で下腿部の痛みが増悪する。罹患部への局所治療穴として適切なのはどれか
1.足三里
2.陽交
3.合陽
4.三陰交
2.陽交
外がえし運動=長腓骨筋
陽交=足少陽胆経の郄穴。下腿外側、腓骨の後方、外果尖の上方7寸。
3 足関節の屈曲が困難となり、爪先立ちができない。施術対象となる罹患筋はどれか。
1.前脛骨筋
2.長指伸筋
3.腓腹筋
4.短腓骨筋
3.腓腹筋
足関節の屈曲の主動作筋は腓腹筋である
4 足関節の屈曲(底屈)と足指の屈曲が困難。罹患神経の刺激を目的とした適切な治療穴はどれか
1.外丘
2.足三里
3.陰陵泉
4.承山
4.承山
足関節の屈曲(底屈)は腓腹筋。承山の穴下には腓腹筋がある。足指の主動作筋は長趾屈筋と長母趾屈筋である
5 足関節の屈曲(底屈)ができない運動麻痺に対し、拮抗筋の緊張緩和を目的とした局所治療穴はどれか
1.承山
2.飛陽
3.陰陵泉
4.足三里
4.足三里
足関節の屈曲=底屈の主動作筋は腓腹筋であり、拮抗筋は前脛骨筋である。足三里は前脛骨筋に所属するツボである。
6 末梢神経麻痺による症状と罹患神経を対象とした治療穴との組合せで正しいのはどれか
1.下垂手-郄門
2.ワシ手-小海
3.下垂足-委中
4.鉤足-陽陵泉
2.ワシ手-小海❍
ワシ手は尺骨神経麻痺で小海や神門など。
下垂手は橈骨神経麻痺なので消濼など。
下垂足は腓骨神経麻痺で陽陵泉や足三里など。
鉤足は脛骨神経麻痺で承山、委中など。
7 神経麻痺と罹患局所への治療穴との組合せで誤っているのはどれか
1.橈骨神経麻痺-温溜
2.尺骨神経麻痺-神門
3.そう腓骨神経麻痺-浮郄
4.脛骨神経麻痺-懸鐘
4.脛骨神経麻痺-懸鐘×
脛骨神経麻痺の場合、腓腹筋やヒラメ筋の問題。承山や承筋など。
8 「ヒラメ筋、後脛骨筋、長母指屈筋の麻痺のために歩行困難をきたしている」施術対象となる経絡はどれか
1.足の陽明胃経
2.足の太陽膀胱経
3.足の少陽胆経
4.足の厥陰肝経
2.足の太陽膀胱経
「ヒラメ筋、後脛骨筋、長母指屈筋の麻痺」は脛骨神経麻痺であり、足太陽膀胱経の承山、承筋を治療として用いる。
9 「足関節は底屈し、内反もある。歩行は鶏歩となる」
麻痺神経に対する治療穴として正しいのはどれか
1.陽陵泉
2.承筋
3.湧泉
1.陽陵泉
足関節が底屈・内反すると尖足・下垂足となり、鶏歩となる。腓骨神経麻痺では下垂足、鶏歩となる。腓骨神経麻痺なので陽陵泉を用いる
10 腰椎椎間関節部への施術の必要性を示す理学検査所見はどこか
1.ケンプ徴候陽性
2.パトリックテスト陽性
3.ニュートンテスト陽性
4.ボンネットテスト陽性
1.ケンプ徴候陽性
ケンプ徴候は腰椎椎間関節を評価するための検査である。
下肢に放散痛があれば椎間板ヘルニアを疑う。
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