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❍臨床各論・病理・総論 100問Ⅱ❍
Cretator : 神戸東洋
Updated : 2016/02/03
Category : License
Number of Cards : 100 
Points : 0 pt
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present card deckDeck Description
臨床医学各論・病理学・臨床総論の問題を反復形式で繰り返して苦手分野を克服!
アトランダムに問題を出してます。
解説が必要そうな問題については簡単な解説、たまにゴロも入れて、覚えやすいように工夫して、鍼灸師向けの過去問等も出してます。

※医療、医学、臨床医学各論、鍼灸師、国家試験、病理学、理学療法士、作業療法士、 あんまマッサージ指圧師、理学療法士、はり師、きゅう師、柔道整復師など

※個人作成ですので、問題&解答については責任を負えません。ご了承くださいませ。

Sample cardSample Cards
No.問題答え
1 溶血性連鎖球菌の感染に続発し、高血圧、浮腫、蛋白尿、血尿を主症状とするのは「ネフローゼ症候群」or「急性糸球体腎炎」のどちらか 急性糸球体腎炎=溶血性連鎖球菌の感染に続発し、高血圧、浮腫、蛋白尿、血尿を主症状
ネフローゼ症候群は蛋白尿、低蛋白血症、浮腫を主症状とし高血圧は出現しない
2 関節内血腫がみられるのは「続発性血小板減少性紫斑病」or「血友病」のどちらか 血友病=関節内血腫がみられる
3 ビタミンB2の欠乏による症状はどれか
1.皮膚炎
2.精神障害
3.神経炎
1.皮膚炎=ビタミンB2の欠乏による症状

ビタミンB2の欠乏=脂漏性の皮膚炎、口角炎、口唇炎、舌炎など
4 痛風の食事療法で摂取制限するのはどれか
1.糖分
2.アルコール
3.塩分
2.アルコール
アルコールは肝臓での尿酸産生を増加
5 続発性血小板減少性紫斑病で適切でないのはどれか
1.鼻出血
2.皮膚の点状出血
3.関節内血腫
3.関節内血腫×
関節内血腫は血友病でみられる
6 早期糖尿病性腎症を示唆するのはどれか
1.クレアチニンクリアランス低下
2.微量アルブミン尿
3.HbA1C
2.微量アルブミン尿
糖尿病性腎症は腎臓の糸球体の濾過機能が低下。微量アルブミン尿は「早期」の糖尿病性腎症を示唆する。クレアチニンクリアランス低下は糖尿病性腎症の診断に使う。
7 甲状腺刺激ホルモンが高値となるのはどれか
1.バセドウ病
2.粘液水腫
3.アジソン病
2.粘液水腫=甲状腺刺激ホルモンが高値
バセドウ病は甲状腺ホルモンが高値となるが甲状腺刺激ホルモンは高値とならない
8 下垂体尿崩症について誤っているのはどれか
1.バゾプレッシンが低下している
2.続発性尿崩症の頻度が高い
3.高血糖を認める
3.高血糖を認める×
下垂体尿崩症=バゾプレッシン低下、続発性尿崩症の頻度が高いが高血糖は認めない
9 成長ホルモン分泌不全性低身長症(下垂体性低身長症)について正しい記述はどれか
1.身体各部の均整はとれている
2.知能の発達障害がみられる
3.器質性が80%である
1.身体各部の均整はとれている
成長ホルモン分泌不全性低身長症は身体各部の均整はとれ、知能の発達障害はみられない。特発性が80%を占め、器質性は20%である。
10 手指失認、失書、失算、左右識別不能をきたすのはどれか
1.ゲルストマン症候群
2.ウェルニッケ脳症
3.ペラグラ
1.ゲルストマン症候群=手指失認、失書、失算、左右識別不能をきたす
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