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体温調節の生理学
Cretator : komei_s
Updated : 2012/02/19
Category : School
Tags : 医学, 生理学
Number of Cards : 14 
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No.おもてうら
1 体温調節の意義は? 生体で働く酵素には至適温度があるため、体温をその温度に留めることが重要
2 基礎代謝とは 代謝などのエネルギー変換の際に副次的に産生する熱のこと。
3 非ふるえ熱産生とは 褐色脂肪組織の燃焼による発熱。低温環境で交感神経が亢進すると、褐色脂肪組織が分解され熱に変換される。新生児で重要。
4 基礎代謝の維持に重要なホルモンは? 甲状腺ホルモン。甲状腺機能亢進症では体温も上昇する。
5 甲状腺機能亢進症/低下症の例は? 亢進症は甲状腺クリーゼ、低下症は粘液水腫昏睡。どちらも意識障害を伴い、体温が上下するのが特徴。
6 熱放散機構の種類は 輻射、伝導、対流、蒸発
7 輻射とは 体表面から余剰の熱が赤外線として放射されること。安静時の熱放散の過半数を担う。
8 伝導とは 摂食する物体同士で、高温物質から低温物質へと熱が移動する現象。
9 熱放散の調節機構とは 皮膚の血管拡張により表面に運ばれる熱が増加し、輻射、伝導、対流が促進される。また、発汗による気化熱もある。
10 エクリン腺とは 熱放散の機構であり、アセチルコリン作動性の交感神経線維の支配を受けている。
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