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生体の制御機構と恒常性
Cretator : komei_s
Updated : 2012/02/24
Category : School
Tags : 医学, 生理学
Number of Cards : 16 
Points : 0 pt
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present card deckDeck Description

Sample cardSample Cards
No.おもてうら
1 ヒトの水分量は 成人で体重の60%、新生児や幼児で体重の70~80%
2 細胞内液、細胞外液の比率は? 成人の体重の20%が細胞外液、40%が細胞内液。
3 細胞内/外液の塑性は? 大きく異なる。細胞外液は海水と非常に近い組成と成っている。
4 細胞外液の分類 血管内にある血漿と血管外にある組織液。前者は体重の5%、後者は15%くらい
5 毛細血管のつくり 内皮細胞のみからなる管で、ここを通じて血漿が組織と行き来することがある。
6 細胞外液移動の規定要因は? 血漿タンパク質最多のアルブミンによる血管と組織の浸透圧差(膠質浸透圧差)。液体としての圧力(静水圧)の差。血管透過性(高いと組織に移行しやすい。)
7 Starlingの平衡 血漿と組織液のバランス。
8 浮腫とは 血漿が異常に組織に移行した状態。腹腔に起きれば腹水、胸腔に起これば胸水。
9 操作量と外乱とは 操作量は調節可能な入力、後者は調節不可能な部分。
10 発振とは 負のフィードバックにタイムラグがあると、出力の増加と減少が繰り返され振動する。
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