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一級建築士(環境・設備)2010年
Cretator : a-danke
Updated : 2012/03/31
Category : License
Number of Cards : 73 
Points : 85 pt
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present card deckDeck Description
2010年7月受験時に作成しi暗記で勉強。
某資格予備校通学。
もちろん合格しました。

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No.おもてうら
1 二重サッシの間の結露を防止するためには、室内側サッシの気密性を高くし、屋外側のサッシの気密性を低くすると良い。
<熱・結露>

冬期の二重サッシの結露を防止するためには、高温高湿の室内空気がサッシ間に侵入しないように、室内側サッシの気密性を高くし、サッシ間の水蒸気を外気へ逃がすように、屋外側サッシの気密性を低くする。
2 繊維系の断熱材を用いた外壁の壁体内の結露を防止するためには、断熱材の室内側に防湿層を設けるとよい。
<熱・結露>

冬期においては、室内のほうが屋外よりも絶対湿度が高いので、繊維系の断熱材(グラスウール)を用いた外壁の壁体内の結露を防止するためには、室内空気に含まれる水蒸気が壁対内部に侵入して、結露しない(露点温度以下とならない)ように、断熱材の室内側に防湿層を用いる。
3 住宅の気密性を向上させても、熱損失係数の値は変化しない。
<熱・結露>
×
熱損失係数は、建物の断熱性、気密性を統合した熱的性能の評価指標として用いられる。
気密性を向上させることによって、隙間風による熱損失が低減するので、熱損失係数は小さくなる。
4 気密性を向上させることにより、熱損失係数は小さくなる。
<熱・結露>

熱損失係数は、単位時間当たりに「壁体などを通じて貫流によって失われる熱量」と「各室の換気および隙間風によって失われる熱量」の合計を「室内外の温度差」と「建築物の延べ床面積」で除したものであり、住宅等の断熱性、気密性を統合した熱的性能の評価指標として用いられる。
気密性を向上させることによって、隙間風による熱損失が低減するので、熱損失係数は小さくなる。
5 高層ビルの冷温水配管系統において、最下階に蓄熱槽を設けた開放回路方式は、蓄熱槽を設けていない密閉回路方式に比べて、ポンプ動力は大きくなる。
<空気調和設備>

その通り。
最下階に蓄熱層を設けた開放回路方式は、蓄熱槽を設けていない密閉回路方式よりもポンプ動力は大きくなる。
6 作用温度は、空気温度、放射温度および湿度から求められる。
<室内気候と気象>
×
作用温度は、人体周辺の放射熱源と、気温、気流が人体に与える影響を評価するもの。湿度は関係ない。
7 相当外気温度 外壁などに日射が当たる場合、日射の強さに応じ外気温度が仮想的に上昇したと考えた温度。
8 大気透過率 「太陽が天頂にある時の地表に到達する直達日射量」の「太陽定数」に対する割合。
9 日照図表 冬至など特定の日について、水平面の日差し曲線を1枚の図としてまとめたもの。
10 演色評価係数 「基準の光の下における物体色の見え方」からのズレをもとにした数値である。
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