iPhoneとデザイン#3 アプリアイコン作成1

Posted on 2010-03-31 15:24:23 in デザイン written by staff

こんにちわ。i暗記のデザインを担当するmitakeです。

前回告知した通り、今回からシンプルなアプリアイコンを実際に作成していきます。

春は新しい事が始まる季節、i暗記も共有が始まります。
そこで、春にちなんで『桜』をモチーフにしたアイコンを作成したいと思います。

まず、illustratorを使用して、素材を作成します。
illustratorを使用する際、最初にマスターしたいのが『パス』です。

illustratorで線を描くことを『パスを引く』と言いますが、パスを引く時使用するのは『ペンツール』と『鉛筆ツール』です。
ざっくり説明しますと、正確なパスを引く時使用するのが『ペンツール』、手書き風等のラフなパスを引く時使用するのが『鉛筆ツール』です。
10_03_31a

『鉛筆ツール』で引けるパスの精度には限界がありますので、多くの場合『ペンツール』を使用しますが、最初はなかなか思うようにパスが引けません。

『ペンツール』で四角、円、波線を引く場合、下図のように引きます。
10_03_31

基本的にはクリックと、クリックしてからドラッグを組み合わせることで、どんなパスでも引けるようになります。

これらを応用し、桜の花びらを一枚描きます。
花びらは半分だけ描いてコピー、左右を反転させてくっつける事で線対称のイラストにします。

10_03_31b

これで、桜の花びらが一枚完成しました。
次回はこれを使用して素材を完成させ、photoshopにて仕上げていきます。
よろしくお願いします。


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サーバ管理その3 – Elastic Block Storeについて

Posted on 2010-03-24 17:33:54 in サーバ管理 written by staff
こんにちは gontanaです。
前回はインスタンスの立ち上げを解説しましたが、最後のElastic Block Store (EBS) およびAmazon Simple Storage Service (S3) については特に説明していませんでしたので、
今回はEBSについて説明したいと思います。
S3の方は別の機会に説明したいと思います。ただインスタンスと併用する場合の使いやすさはEBSの方が上です。

こんにちは gontanaです。

最初からずっとAmazonのことしかやってませんが、今回もAmazon関係です。

前回はインスタンスの立ち上げを解説しましたが、最後の方にちらっと出てきたElastic Block Store (EBS) およびAmazon Simple Storage Service (S3) については特に説明していませんでした。

そこで今回はEBSについて説明したいと思います。

S3の方は別の機会に説明したいと思います。ただ、インスタンスと併用する場合はEBSを選択することになると思います。

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2010年春、i暗記は共有へ

Posted on 2010-03-19 17:32:01 in i暗記, お知らせ written by staff

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i暗記〜記憶のコンシェルジュ〜は発売から数々の新機能を追加してきました。
そしてこの春、i暗記に新しい機能が仲間入りします。

それは、カードデッキの共有

この機能は、i暗記をご利用のユーザ様の中で最も要望の多かった機能の一つです。

i暗記上であなたのカードデッキを無料で配布したり、有料で販売したりできるようになります。

i暗記上で誰かが作った素晴らしいカードデッキを購入することもできるようになります。

共有機能については4月上旬頃のリリースを予定しております。
また詳細な日程や機能については後日改めて当ブログ上にて告知する予定です。

新しいi暗記をぜひご期待下さい。

i暗記ダウンロードリンク

i暗記をまだお持ちでない場合は上記よりダウンロードできます。


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iPhoneアプリ開発Tips 003 – TableViewCellの標準スタイル

Posted on 2010-03-17 14:42:45 in iPhone Dev written by staff

こんにちは、アプリ開発担当のmaryaです。
今回も引き続き、UITableViewに関するTipsとなります。

UIKitには、iPhone OS 3.0 から導入されたTable Viewが行を表示するために使用するTable View Cellの4つのスタイルがあります。

4つのスタイルは
・ UITableViewCellStyleDefault
・ UITableViewCellStyleSubtitle
・ UITableViewCellStyleValue1
・ UITableViewCellStyleValue2
という定数で定義されいていて、例えば以下のような形式で使用します。

static NSString *CellIdentifier = @”Cell”;

UITableViewCell *cell = [tableView dequeueReusableCellWithIdentifier:CellIdentifier];
if (cell == nil) {
cell = [[[UITableViewCell alloc] initWithStyle:UITableViewCellStyleDefault reuseIdentifier:CellIdentifier] autorelease];
}

// Configure the cell.
cell.textLabel.text = [cellTitleArray objectAtIndex:indexPath.row];
cell.detailTextLabel.text = [cellSubtitleArray objectAtIndex:indexPath.row];
cell.imageView.image = [UIImage imageNamed:[cellImagesArray objectAtIndex:indexPath.row]];

では、この4つのスタイルでそれぞれどのようなTable View Cellを表現できるのかを見ていきたいと思います。

(1). UITableViewCellStyleDefault

デフォルトのテーブル行スタイル

(2). UITableViewCellStyleSubtitle

タイトルの下にサブタイトルを持つテーブル行スタイル

(3). UITableViewCellStyleValue1

右揃えのサブタイトルを持つテーブル行スタイル

(4). UITableViewCellStyleValue2

「連絡先(Contacts)」形式のテーブル行スタイル

このようにiPhone OS 3.0以降では、標準機能としてTable View Cellのスタイルを変更できるようになり、開発者は状況に応じたインタフェースを提供できるようになっています。
また、必要であれば外観が異なるカスタムTable View Cellを作成することもでき、i暗記でもそちらのカスタムセルの方を利用していますが、 今回紹介させて頂いた標準の4つのセルスタイルを利用するだけでもほとんどの場合目的にかなうと思います。

前回紹介させて頂いた「編集モード」や、今回の「TableViewCellの標準スタイル」を使いこなせれば
Table Viewの見た目の部分に関してはほぼ完成できると思いますので、
次回はTable Viewを利用した画面遷移の紹介をさせて頂きます。


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i暗記が『iPhone これは使える! アプリ&ツールガイド 2010』に載りました。

Posted on 2010-03-10 13:45:38 in i暗記, お知らせ written by staff

こんにちは、i暗記開発チームのfistaです。

3月9日(火)に発売された『iPhone これは使える! アプリ&ツールガイド 2010』(Softbank Creative)に『i暗記 〜記憶のコンシェルジュ〜』と『はじめてのかけいぼ』が掲載されました!

i暗記はEducation/Dictionary Appに、はじめてのかけいぼはマネー管理コラムにそれぞれ掲載されております。

他にも様々なアプリが紹介されておりますので、ご興味のある方はこの機会に是非ご確認下さい。


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i暗記アップデートのお知らせ 2.2 ->2.2.1

Posted on 2010-03-05 10:02:02 in i暗記, お知らせ written by staff

こんにちは、i暗記開発チームのfistaです。

先日行った、i暗記 ver.2.2へのアップデートですが、幾つかの不具合が見つかった為、再度アップデートを行いました。

今回のアップデートでは、不具合の修正及びヘルプ項目の追加などを行っております。

大変お手数ではございますが、i暗記をお持ちの方はアップデートをよろしくお願い致します。


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iPhoneとデザイン#2 アプリの『看板』、アプリアイコン

Posted on 2010-03-03 17:16:28 in デザイン written by staff

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こんにちわ。i暗記のデザインを担当するmitakeです。

iPhoneのアプリを買う時、判断基準にするポイントはどこでしょうか?値段?スクリーンショット?

アプリには、必ずアプリアイコンがあります。
iPhoneのディスプレイにズラリと並んでいる、アレです。

アプリを買う時に、多くの場合一番最初に目につくのはアプリアイコンです。
だからと言って、アプリアイコンしか見てないのに買うかどうか判断する…という方は少ないでしょう。
では、アプリアイコンのデザインはそんなに重要では無いのでしょうか。

アプリアイコンは、お店で言うところの『看板』だと思います。
看板しか見た事がないのにそこの商品を買うということはあまりありませんが、
看板を見て「あ、ここに探しているものがありそうだな」とか、
「たまたま目に入っただけだけど気になる」と思ってお店に入ることはよくあります。

iPhoneアプリの場合も同様に、アプリアイコンだけを見て買うことは少なくても、
アプリアイコンを見て「これは探していたものかもしれない」とか、
「たまたま目に入っただけだけど気になる」と思ってクリックする事はあると思います。
もしアプリアイコンを見て「これは探していたものじゃないな」とか、
全く気にもされずスルーされてしまったら、
そもそも値段も、スクリーンショットも、全く見てもらえないのです。

また、安っぽい看板を出していたら、それだけで商品の「品質」を疑われてしまします。
アプリアイコンでも、同じ事が言えるでしょう。

以上の事を考えると、アプリアイコンのデザインはとても重要だと言えます。

幸いアプリをリリースする際、Apple側で角丸やきれいな光沢のある処理をしてくれるので、
シンプルなものでも見映えのいいものが出来上がります。
凝っているアプリアイコンはかっこいいですが、
凝りすぎていて何のアプリか分からないアイコンよりかは、シンプルでもその商品の特徴を端的に表しているものの方が良いと思います。

前回の記事で、デザインに使用するソフト、photoshopとillistratorの特徴について簡単に書かせて頂きました。
次回は、その二つのソフトを使用して、上図のようなシンプルなアプリアイコンを実際に作ってみたいと思います。
よろしくお願いします。


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