サーバ管理その1 – Amazon AWSの基本

Posted on 2010-01-27 11:31:46 in サーバ管理 written by staff
i暗記サーバ側全般を担当しているgontanaといいます。サーバアプリとかサーバそのもののメンテナンスの担当です。
さて、知っている人は知っていると思いますが、i暗記サーバはクラウドサービスであるAmazon AWSを利用して構築されています。
Amazon AWSは仮想化技術を利用したサービス群のことで、コンピュータ・ストレージや最近はリレーショナルデータベースの提供もしています。
それらのサービスの組み合わせでサーバを構成します。物理的なPCを用意せずにサーバを設置できるためコストパフォーマンスが非常に良く、
またその性質上スケールアウトを容易に行えます。
逆に言えば、すべてのリソースが仮想化されているだけのサーバなので、SSHなどでログインしての作業は通常のサーバと何ら変わりません。
そのサーバの管理はWeb上に用意されたAWS Management Consoleというもので行います。ちなみに起動したサーバはインスタンスと呼びます。
下の画像はAWS Management Consoleへログインした状態のTOPページです。まだ「BETA」と書いてありますが、このサービスを使わないと管理できません。
[image:w480]
左にメニュー、それ以外にコンテンツというオーソドックスなページです。
最初はDashboardというページにいるので、インスタンスをここからでも立ち上げることと、管理しているリソースの概要が表示されます。
左側のメニューでインスタンスやストレージ (ボリュームといいます) の詳細を見ることができます。。
今回はAmazon AWSの導入ということでここまでにしておきます。今後もちょっとづつ使い方などを紹介してこうと思います。

i暗記サーバ側全般を担当しているgontanaといいます。サーバアプリとかサーバそのもののメンテナンスの担当です。

さて、知っている人は知っていると思いますが、i暗記サーバはクラウドサービスであるAmazon Web Services (AWS) を利用して構築されています。

AWSは仮想化技術を利用したサービス群のことで、コンピュータ・ストレージや最近はリレーショナルデータベースの提供もしています。それらのサービスの組み合わせでサーバを構成します。物理的なPCを用意せずにサーバを設置できるためコストパフォーマンスが非常に良く、またその性質上スケールアウトを容易に行えます。逆に言えば、すべてのリソースが仮想化されているだけのサーバなので、SSHなどでログインしての作業は通常のサーバと何ら変わりません。

Click here to read more.. »


comments: 0 »

元素周期表がAppleの公式サイトで紹介されています。

Posted on 2010-01-21 20:28:05 in お知らせ written by staff

こんにちは、i暗記開発チームのfistaです。

i暗記開発チームでは、i暗記の他にも幾つかのiPhoneアプリを開発・リリースしているのですが、その中の一つ『元素周期表』がなんとAppleの公式サイトで紹介されているのです!

学習効率をアップするアプリケーション

画像付きで大きく載せて頂いているので、未見の方はぜひご覧下さい!


comments: 0 »

iPhoneアプリ開発Tips 001 – UITableViewのメソッド実行順について

Posted on 2010-01-20 13:37:48 in iPhone Dev written by staff

初めまして。i暗記チームでiPhoneアプリ側の開発を担当しているmaryaです。

今日は、i暗記でも多くの画面で使われているUITableViewを実装していくときに、
最初に知っておくべきだと思った点について書きます。

UITableViewは、セクションやセルの設定などを行う必要がありますが、
それらを設定するメソッドはこちら側で明示的に呼び出さなくても、内部で実行してくれます。

逆に捉えると、勝手に実行されます。
従って、それらのメソッドが実行される順番を把握しておくことは様々な操作をしていく上で重要なことになります。

例えば、以下のソースを実行すると実行結果は下図のようになります。

#pragma mark Table view methods

// 各セルの高さを決定する
– (CGFloat)tableView:(UITableView *)tableView heightForRowAtIndexPath:(NSIndexPath *)indexPath {
NSLog(@”heightForRowAtIndexPath”);
return 44.0;
}

// 各セクションのタイトルを決定する
– (NSString *)tableView:(UITableView *)tv titleForHeaderInSection:(NSInteger)section {
NSLog(@”titleForHeaderInSection”);
NSString *str = @”title”;
return str;
}

// テーブルに含まれるセクション数を決定する
– (NSInteger)numberOfSectionsInTableView:(UITableView *)tableView {
NSLog(@”numberOfSectionsInTableView”);
return 1;
}

// 各セクションに含まれるセル数を決定する
– (NSInteger)tableView:(UITableView *)tableView numberOfRowsInSection:(NSInteger)section {
NSLog(@”numberOfRowsInSection”);
return 1;
}

// 各セルの表示内容を決定する
– (UITableViewCell *)tableView:(UITableView *)tableView cellForRowAtIndexPath:(NSIndexPath *)indexPath {
NSLog(@”cellForRowAtIndexPath”);
static NSString *CellIdentifier = @”Cell”;

UITableViewCell *cell = [tableView dequeueReusableCellWithIdentifier:CellIdentifier];
if (cell == nil) {
cell = [[[UITableViewCell alloc] initWithStyle:UITableViewCellStyleDefault reuseIdentifier:CellIdentifier] autorelease];
}

// Configure the cell.

return cell;
}

iPhoneアプリ開発参考画像001
図1:実行結果

このように、iPhoneアプリ開発ではiPhoneを傾けたり、スクロールしたりといった
動作とともに呼ばれるメソッド等、内部で呼び出されるメソッドの実行順序をきちんと把握していることがとても重要なポイントとなります。

UITableViewを使うときは、この他にもパフォーマンス面などにも注意して実装する必要がありますが、
上手く使いこなせれば様々なアプリにUITableViewを自由に組み込むことが可能になります。

これからもこのようなTipsをいろいろと紹介していきたいと思いますので、よろしくお願いします。


comments: 0 »

iPhone対応しました

Posted on 2010-01-20 12:00:01 in お知らせ written by staff

こんにちは、前回に続き再び開発チームのfistaです。

i暗記の中の人が書くi暗記 Developer’s Blogですが、iPhone / iPod touchのSafariからでも手軽に見れるようになりました。

Blog iPone ver.

今回のiPhone / iPod touch対応はWordPress用iPhone最適化プラグインWPtouchを使用しました。プラグインを入れるだけで簡単に対応できてしまうなんて、改めてWordPressとプラグインの凄さを感じます。

i暗記.comのiPhone / iPod touch対応も今後行う予定ですので、もうしばらくお待ち下さい。


comments: 0 »

i暗記Developer’s Blog開始しました!

Posted on 2010-01-14 09:48:18 in お知らせ written by staff

初めまして、”i暗記 – 記憶のコンシェルジュ”及び”i暗記.com”開発チームのfistaです。

今日からi暗記の中の人たちが書く”i暗記 Developer’s Blog”が始まります。

ここではi暗記や私たちが開発している他のアプリのお知らせはもちろん、アプリの開発秘話やサイトの開発・運用等で得た技術的な話などをどんどん載せていく予定です。

また、i暗記の情報はtwitterでも公開中です。twitterアカウントをお持ちの方はproject_iankiをフォローしてくださいね。

どうぞご期待下さい!


comments: 0 »