i暗記サーバーメンテナンスのお知らせ

Posted on 2013-01-18 09:16:18 in お知らせ, サーバ管理 written by staff

以下の日程でi暗記サーバーメンテナンスを実施します。

2013年1月24日(木)午前9:00~10:00

この時間帯はi暗記マーケット( http://ianki.jp )へのアクセス、および、アプリからi暗記マーケット接続・カードデッキのアップロード・ダウンロードができなくなります。

★i暗記マーケットからのカードデッキ購入
★Web上にあるカードデッキデータのアプリへのダウンロード
★アプリ内カードデッキのバックアップのためのアップロード
などの操作が不可能になります。

ユーザーのみなさまには大変ご迷惑をおかけしますが、ご了承のほど、お願いいたします。

 


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サーバメンテナンスのお知らせ

Posted on 2011-12-16 11:20:41 in お知らせ, サーバ管理 written by staff

i暗記のサーバメンテナンスが以下の時間で実施されます。実施期間においてアクセスしにくくなる場合があります。ご迷惑おかけいたしますが、ご了承ください。
期間:12月17日(土) 22:00 〜 12月18日(日) 04:00


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Zend Frameworkのアプリケーション設定について

Posted on 2010-11-16 17:51:11 in i暗記, サーバ管理 written by staff

サーバ担当のgontanaです。今回も引き続きZend Frameworkの紹介とさせていただきます。
今回はZend Frameworkを用いてアプリケーションを作成する際の、設定ファイルについて語りたいと思います。
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ContextSwitchアクションヘルパーによるJSONレスポンス

Posted on 2010-10-12 17:41:49 in i暗記, サーバ管理 written by staff

サーバ担当のgontanaです。お久しぶりです。今回もZend Frameworkの紹介とさせていただきます。
前回はクラスの自動ロードについてでしたが、今回はContextSwithというアクションヘルパーを用いて、JSONレスポンスを返す方法を紹介したいと思います。
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Zend_Loader_Autoloaderによるクラスの動的ローディング

Posted on 2010-08-11 18:06:38 in i暗記, サーバ管理 written by staff

お久しぶりです。サーバ側担当のgontanaです。
前回からかなりの時間が経過してしまいましたが、今回もZend Frameworkの紹介をしたいと思います。
今回は開発をちょっとだけ楽にするオートローディングです。
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Zend_Dbによるデータベース操作のTips

Posted on 2010-06-02 16:49:39 in サーバ管理 written by staff

サーバ側担当のgontanaです。

前回に引き続きZend Frameworkの紹介ということで、今回はデータベースを扱うパッケージであるZend_Dbを使う際のTipsを二つ紹介したいと思います。

  1. レコード挿入時に処理を行う
  2. カラム取得時に処理を行う

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Zend_Applicationを使用した時のエラー処理

Posted on 2010-04-21 18:30:03 in サーバ管理 written by staff
こんにちは、gontanaです。
これまでAmazon Web Services (AWS) というサーバの説明をしてきましたが、今回はiAnki.comを構築した際に使用したフレームワークについて紹介したいと思います。
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iAnki.comはApacheサーバとPHP、そしてZend Frameworkを用いて構築されています。
Zend FrameworkではZend_Applicationを用いて次のようにWebアプリケーションを起動します。
>|php|
/** Zend_Application */
require_once ‘Zend/Application.php';
require_once ‘Zend/Loader.php';
require_once ‘Zend/Loader/Autoloader.php';
// Auto loader
$autoLoader = Zend_Loader_Autoloader::getInstance();
// Create application, bootstrap, and run
$application = new Zend_Application(
APPLICATION_ENV,
array(‘bootstrap’ => ‘Bootstrap.php’)
);
$application->bootstrap()->run();
||<
Bootstrapがアプリケーションの初期化を行います。APPLICATION_ENVはアプリケーションの実行環境を指定するもので、主に「development」や「production」などを環境によって定義します。
Bootstrapを含めた設定はZend_Applicationコンストラクタの第二引数で指定することができ、ここにはarray・設定ファイルへのパス・Zend_Configインスタンスが使用できます。
ところで、この方法では少々困ったことになる場合があります。例えばBootstrap内でZend_Dbの初期化を行う場合などで、データベースへ接続出来なかった場合です。
このときはBootstrapから例外が発生することになりますが、内部で適切に例外処理をしていなかった場合そこでアプリケーションが終了してしまい、クライアントのブラウザは白紙になってしまいます。
そこで、アプリケーションの実行部分を
>|php|
try {
$application->bootstrap()->run();
} catch (Exception $ex) {
echo “Error!”
}
||<
などとします。このようにしておくと不慮の例外発生時もエラーページの表示などが可能になります。
ちなみにZend_Mvcを用いている場合は内部エラーや存在しないURLへのアクセス時は「ErrorController」でエラー処理をすることになります。

こんにちは、gontanaです。

これまでAmazon Web Services (AWS) というサーバの説明をしてきましたが、今回はiAnki.comを構築した際に使用したフレームワークについて紹介したいと思います。

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サーバ管理その3 – Elastic Block Storeについて

Posted on 2010-03-24 17:33:54 in サーバ管理 written by staff
こんにちは gontanaです。
前回はインスタンスの立ち上げを解説しましたが、最後のElastic Block Store (EBS) およびAmazon Simple Storage Service (S3) については特に説明していませんでしたので、
今回はEBSについて説明したいと思います。
S3の方は別の機会に説明したいと思います。ただインスタンスと併用する場合の使いやすさはEBSの方が上です。

こんにちは gontanaです。

最初からずっとAmazonのことしかやってませんが、今回もAmazon関係です。

前回はインスタンスの立ち上げを解説しましたが、最後の方にちらっと出てきたElastic Block Store (EBS) およびAmazon Simple Storage Service (S3) については特に説明していませんでした。

そこで今回はEBSについて説明したいと思います。

S3の方は別の機会に説明したいと思います。ただ、インスタンスと併用する場合はEBSを選択することになると思います。

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サーバ管理その2 – AWSでのインスタンス立ち上げ

Posted on 2010-02-24 17:54:55 in サーバ管理 written by staff
サーバ担当のgontanaです。前回はAmazon Web Services (AWS) を軽く紹介しましたが、
今回はインスタンスの起動を行いたいと思います。
AWS Management Consoleから「Launch Instance」をクリックすると、Amazon Machine Image (AMI)を選択するウィンドウが開きます。
AMIはAWSで実行可能な仮想マシンイメージで、OSと一通りのアプリケーションが含まれています。Amazon側が用意したAMIの他に、
自分でAMIを作成することもできます。また作成したAMIを公開することもでき、公開されているAMIはCommunity AMIという枠で利用可能です。
ちなみにAMIはただのイメージなので、ひとつのAMIから複数のインスタンスを立ち上げることもできます。
AMIを選択すると、次はインスタンスタイプと立ち上げるインスタンス数を決めます。
インスタンス数は単純に何台のPCを立ち上げるか、と同様です。
インスタンスタイプは、立ち上げるインスタンスの処理容量を決定するもので、
通常使用のStandardの他搭載メモリが多いHigh-Memory、処理能力が高いHigh-CPUなどの選択肢があります。
それらのなかでさらにSmall、Largeなどの区分が存在します。しかしながらStandard Smallでも1.7GBのメモリを持っているので、
余程の事がない限りStandard Smallで十分かと思います。
次にセキュリティのためにKey Pairを設定します。Key PairはSSHで接続するためのPublic/Privateキーのペアで、
これがないと立ち上げたインスタンスにログインできなくなってしまうので、必ず設定します。
すでに保有している場合はそれを使用することもできますが、今回は新しいKey Pairを作ります。
新しいKey Pairを作成した場合、そのキーファイルは再ダウンロードできないので無くさないようにしましょう。
ステップが多いですがもうちょっとです。
ここではセキュリティグループを定義します。ここで設定するのはどのポートにどのIPからアクセスできるかです。
いわばファイヤーウォールの設定です。インスタンスを実行中でも変更は可能なので、
ここではSSH/22番のみにしておきます。
最後に設定を確認して、Launchをクリックします。晴れてインスタンスを立ち上げることができました。
起動中のインスタンスはNavigationのInstancesから見ることができます。
Statusが「pending」の間は起動中で、起動が完了すると「running」になり、Public DNSが割り当てられます。
SSH等によるアクセスはPublic DNSで行います。またインスタンスのIPは起動する度に割り当て直されます。
インスタンスの終了はメニューの「Instance Action / Terminate」で行います。Terminateを行うと
最終的にステータスが「terminated」に変化します。しばらくインスタンスリストに残りますが、
いつの間にかリストから消えます。
このように立ち上げたインスタンスはどこにあるかわからないだけで、普通のサーバと同じです。OSの管理やアプリケーションのインストールも
すべて今まで通りに行えます。ある意味レンタルサーバのようなものに思えますが、必要に応じてインスタンスを増やすことやストレージの容量の変更、
ファイヤーウォールの設定が非常に簡潔に行える分、サーバ管理は非常に行い易いです。
なお、基本的にストレージは揮発性です。したがってインスタンスを終了すると
作成したファイルなどは消えてしまいます。残す場合はElastic Block Store (EBS) やSimple Storage Service (S3) 等を用いて
保存するか、AMIを作成することで保存する必要があります。AMIを作成するとその時点での環境がすべて保存されるので、
サーバやDBの基本的な設定をしたイメージを作成しておくことで、次回以降の作業を簡略化することもできます。
では。

サーバ担当のgontanaです。前回はAmazon Web Services (AWS) を軽く紹介しましたが、今回はインスタンスの起動を行いたいと思います。

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サーバ管理その1 – Amazon AWSの基本

Posted on 2010-01-27 11:31:46 in サーバ管理 written by staff
i暗記サーバ側全般を担当しているgontanaといいます。サーバアプリとかサーバそのもののメンテナンスの担当です。
さて、知っている人は知っていると思いますが、i暗記サーバはクラウドサービスであるAmazon AWSを利用して構築されています。
Amazon AWSは仮想化技術を利用したサービス群のことで、コンピュータ・ストレージや最近はリレーショナルデータベースの提供もしています。
それらのサービスの組み合わせでサーバを構成します。物理的なPCを用意せずにサーバを設置できるためコストパフォーマンスが非常に良く、
またその性質上スケールアウトを容易に行えます。
逆に言えば、すべてのリソースが仮想化されているだけのサーバなので、SSHなどでログインしての作業は通常のサーバと何ら変わりません。
そのサーバの管理はWeb上に用意されたAWS Management Consoleというもので行います。ちなみに起動したサーバはインスタンスと呼びます。
下の画像はAWS Management Consoleへログインした状態のTOPページです。まだ「BETA」と書いてありますが、このサービスを使わないと管理できません。
[image:w480]
左にメニュー、それ以外にコンテンツというオーソドックスなページです。
最初はDashboardというページにいるので、インスタンスをここからでも立ち上げることと、管理しているリソースの概要が表示されます。
左側のメニューでインスタンスやストレージ (ボリュームといいます) の詳細を見ることができます。。
今回はAmazon AWSの導入ということでここまでにしておきます。今後もちょっとづつ使い方などを紹介してこうと思います。

i暗記サーバ側全般を担当しているgontanaといいます。サーバアプリとかサーバそのもののメンテナンスの担当です。

さて、知っている人は知っていると思いますが、i暗記サーバはクラウドサービスであるAmazon Web Services (AWS) を利用して構築されています。

AWSは仮想化技術を利用したサービス群のことで、コンピュータ・ストレージや最近はリレーショナルデータベースの提供もしています。それらのサービスの組み合わせでサーバを構成します。物理的なPCを用意せずにサーバを設置できるためコストパフォーマンスが非常に良く、またその性質上スケールアウトを容易に行えます。逆に言えば、すべてのリソースが仮想化されているだけのサーバなので、SSHなどでログインしての作業は通常のサーバと何ら変わりません。

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